2020年07月21日

音の風景 ヒグラシ・ミンミン・アブラゼミ、出そろいました 2020.07.21

仕事を再開してひと月になろうとしています。今日は大変暑く、グッタリ疲れました。夕方長い夕寝をしました。ウツラウツラしているころ、ミンミンゼミの初鳴きを聴きました。昨日はアブラゼミを聴いていまして、これでわが裏山の森で鳴くセミは、ツクツクボウシを除いて、鳴き揃った感があります。夕食中に、一昨日に次いで、ヒグラシも鳴きました。未だ、ヒグラシのカノンは聴けませんが、ソロで鳴いています。
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ブラームスの名曲46-O 歌曲集「ティークのマゲローネのロマンス」Op.33 第15曲「まことの愛はとこしえに」 2020.07.21

あらすじN
ペーターとマゲローネは、この再会の地に、宮殿(離宮)を建てた。そしてこの地に一本の苗木を植えた。毎年花が咲くその木を愛でては、この喜びの歌を歌い暮らした。(第15曲「まことの愛はとこしえに」)。

第15曲「まことの愛はとこしえに」
まことの愛は絶えることなく、
いつまでも生きながらえる。
どんな疑いも愛に不安を抱かせず、
愛の勇気は衰えることもない。

嵐と死が群れ集うておびやかし、
移り気へといざなうとも、
愛はそれらの危険に
真心をもてたちむかう。

心の重荷となっていたものが、
霧が晴れるように崩れおちて、
明るい春の日差しには
広い世界が開かれる。

幸福は愛によって
必ず勝ち得られ、
時は消え失せ、
逃げ去ってゆき、

この世ならぬ楽しみが
酔いしれて、
歓びときめく胸を
鎮めかつ充たす。

その楽しみは永遠に
苦しみと袂を分ち、
快く幸せな、この世ならぬ楽しみが
いついつまでも消え去らないように!

苦難を乗り越え、純愛を貫いたペーターとマゲローネ。男の行動と女の守り、古今東西、男と女はこんなものですね。そこに愛があり、忍ぶ心があれば、恋愛はそして結婚は、上手く行きます。これは、ティークの恋人たちへのエールであり、ブラームスの若人への応援歌ですね。恋をし、人を信じ、幸福になりましょう。ブラームスの傑作歌曲集「マゲローネのロマンス」はこれで終了です。
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前奏曲 ☁ 20%→20%→30% 北のち南の風 28℃ ハマキゴケ(葉巻苔) 2020.07.21

ベンガル湾からの雲の流れも薄くなっているようです。昨日は奄美が梅雨明けしました。九州の南海上にも高気圧があり、西日本もそろそろ梅雨明けが見えて来ましたね。関東は今週一杯グズツキますが、来週こそ梅雨明けするでしょう。

ハマキゴケ(葉巻苔)センボンゴケ科ハマキゴケ属
先日に写した苔の写真、この種類と名が判らず掲載を控えていましたが、何気なく、ネットの図鑑を調べる気になり、調べた結果、センボンゴケ科ハマキゴケ属のコケと判明しました。拡大すると、葉が巻いているのが判ります。ですからハマキゴケと名が着きました。コンクリートによく生えるそうです。


posted by 三上和伸 at 08:10| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする