2020年07月29日

新とっておきの花・盛夏6 ベランダ菜園のミニトマトの花 2020.07.29

ミニトマトの花
トマトは南アンデスの高原地帯で見付かったナス科ナス属の多年草。そのミニ版がミニトマト、黄色の可愛い花が咲きます。ナス科特有の花ですね。沢山咲いたので、サラダの付け合わせになりますね。但し、甘ければいいのですが、酸っぱいのは苦手です。

posted by 三上和伸 at 21:49| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラームスの名曲48-6 愛の歌ーワルツOp52-6 「一羽の小さな、かわいい小鳥が」 2020.07.29

第6曲「一羽の小さな、かわいい小鳥が」
一羽の小さな、かわいい小鳥が飛んできた、
果物がたわわに実っている庭園に。
私が小さな、かわいい小鳥だったら
ためらわずにおなじようにするだろうよ。

わる賢こいもち竿がそこに待ち伏せていた、
哀れな小鳥はもう逃げられなかった。
私が小さな、かわいい小鳥だったら
用心して、あんな真似はしないだろうよ。

小鳥はきれいな娘の手に入り、その手は
果報者の小鳥をいじめはしなかった。
私が小さな、かわいい小鳥だったら
やっぱりためらわずにおなじようにするだろうよ。

空想上のお伽噺ですね。一人称の私、これは男の子ですね。小さな小鳥になって男の子は果物畑に入りました。でも、そこには鳥もち着きの捕鳥枝がありました。小鳥の男の子はまんまと捕まり、きれいな娘のものになりました。きれいな娘は小鳥を大事にし、愛しました。果報者の小鳥になった男の子、籠の鳥ながら、幸せに暮らしたとさ・・・。籠の代償はあれど、こんな幸せも悪くないかもね…。皮肉を込めたお話しながら、音楽はあくまでも美しい…、それは小春日和の午後のひと時に起きた出来事…


posted by 三上和伸 at 20:20| ブラームスの名曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラームスの名曲48-5 愛の歌ーワルツOp52-5 「緑のホップのつるが」 2020.07.29

第5曲「緑のホップのつるが」
緑のホップのつるが
地面を這っている。
若い、きれいなあの娘の
心は重くふさぎこんでいる。

ねえ、ちょっと、緑のつるよ、
お前はどうして上に伸びないの?
ねえ、ちょっと、きれいな娘さん、
なんだってそんなに胸が重いの?

つるがどうして伸びあがれよう、
支柱の力も借りないで?
娘がどうして朗らかになれよう、
恋人と遠く離れているのに?

短調の寂しい曲調、遠距離恋愛の娘の気持ちを蔓に代弁させています。この時代、交通機関が発達していませんでしたからね。でも娘さん、寂しいでしょうけれど、ここは忍耐、恋人を信じましょう。信じることから愛が生まれます。恋人はきっと貴女に喜びを与えてくれます。まことの愛の喜びを!
posted by 三上和伸 at 08:05| ブラームスの名曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ☁/☂ 20%→50%→60% 東の風夕方から☂ 27℃ 福神漬けの日 2020.07.29

北緯20℃付近には雲が沸きつつあるようです。これからは台風も出来そうです。東に偏っていた太平洋高気圧が本来の位置に戻りつつあります。西日本の梅雨明けは近いようです。オホーツク高気圧も衰弱しつつあるようです。西日本は明日に梅雨明け、東海は2日から、東日本東北は4日以降のようです。

今日は7(しち)月29(ふく)日、しちふくと読めます。従って今日は七福神の「福神漬けの日」となります。同じ伝で、愛知安城の七福醸造が造った「白だしの日」と言うのもあります。今日は七福です。大いに福があると好いですね。

そしてルーマニアの国歌の日でもあります。1848年、後にルーマニア国歌となる革命歌「目覚めよ、ルーマニア人!」が初めて歌われた日。
posted by 三上和伸 at 07:27| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする