2020年08月10日

月に寄す 旧暦水無月の廿一の月と火星 2020.08.10 23:17

旧暦水無月の廿一の月 2020.08.10 23:17 火星 2020.08.10 23:17
旧暦水無月の廿一の月  火星
東の空に昇り立ての月と火星が鮮やかに観えていました。真夏なのに異例の空の透明さ、明後日のペルセウス座流星群も期待が持てそうです。
posted by 三上和伸 at 23:27| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新星空ウォッチング 土星・木星にアンタレス 2020.08.10

さそり座アンタレス 土星と木星
さそり座のアンタレス   土星に木星
先程のニュースショー・Nスタで、江ノ島のカメラから見事な富士の夕焼けを映し出していました。今日は空が澄んでいます。これは星空観察に好機であり、早速南天を観ました。今宵の月の出は更待の次ですから深夜の22:16分です。当分出て来ません。それでも毎夜の土星と木星も良く観えましたし、その右横にはさそり座が見事に寝そべっていて美しいカーブを描いていました。サソリの心臓・アンタレスを撮影しました。先ず先ず良く撮れました。
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音の風景 ツクツクボウシ初鳴き 2020.08.10

8月の上旬が終る頃になると、大半の蝉の声が出揃って来ます。先ほどとうとう最後の蝉・ツクツクボウシ(つくつく法師)が鳴き始めました。これも秋の魁のひとつと言う事ができます。夕方散歩をしていると、東の周回コースの一端で「オーシーツクツク、オーシーツクツク」と元気な鳴き声が聴こえました。寒蝉とも言われているツクツクボウシですから、日本の蝉の仲間では最も遅くまで鳴いている種です。今年は何時まで鳴き通してくれるのか、常にこの蝉を心の片隅に留めておきましょう。
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新とっておきの花・盛夏14 カラスウリの花と咲き殻と実 2020.08.10

夜の花・カラスウリ(雌花)翌朝の萎んだ花殻  熟れる前の黄色い実
カラスウリは、夜、暗くなると開花します。そして一晩で虫(スズメガ類)を誘い、確実に受粉させ、朝を待つ前に萎みます。雌雄異株で、この写真の株は雌株で、雌花を付けています。最初、瓜ボウと呼ばれる青い(緑色)実は次第に熟し、黄色からオレンジ、そして赤い実となります。秋には葉が枯れ落ち、赤い実だけが目立つようになります。食用には適しません。花と言い、実と言い、非常に観賞価値の高い花です。
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新とっておきの花・盛夏13 フヨウ(芙蓉) 2020.08.10

フヨウ
フヨウ(芙蓉)アオイ科フヨウ属の落葉低木。本来、芙蓉の字は蓮の美称なので、木芙蓉とも呼ばれています。中国・台湾原産ですが、日本の沖縄・九州・四国に自生が見られます。関東地方では栽培されていますが、強健なので空き地などにも観られます。夏に咲き出し秋まで咲きます。美しい薄紅大輪で、大変目立ちます。近似種のムクゲに似ますが、尚のこと、ふくよかで気品が漲っています。
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前奏曲 ☁|☀ 10%→10%→10% 北の風のち南の風☁時々☀ 34℃ 2020.08.10

🌀5号チャンミーは五島列島付近にいます。沖縄・九州・四国・山口は☂が降っています。それに梅雨前線と低気圧の影響で、東北北部から北海道も雨ですね。横浜の今朝の最低気温は27.3℃、日毎に上昇しており、熱帯夜が続いています。夜中に時々目覚めて仕舞います。まあ、私の場合は、夕寝(昼寝)がありますので、睡眠時間は何とか事足りています。

8月10日でハト、ですからハトに関わる記念日が多いですね。鳩の日、ハト麦の日、健康ハートの日、宿(8:10=やど)の日など。鳩は平和のシンボル、特に山鳩(雉鳩)は善良で気品があります。私の好きな野鳥の一つです。

・エクアドルの独立記念日です。赤道直下の南米の国、ガラパゴス諸島を有しています。最近はバナナで有名になりました。ガラパゴス、憧れますね。機会があれば一度ね、行ってみたいですね。1822年、スペインから独立しました。首都・キトはインカの山岳都市で、世界遺産に指定されています。

・サン・ロレンツォの日(聖ロレンツォの聖名祝日)。当時のローマ教皇の執事・ラウレンティウスの事。キリスト教の聖人で全ての宗派から尊敬を集める聖人です。258年のローマ皇帝の宗教弾圧に依り、殉教しました。イタリアでは、この日の流れ星をロレンツォの涙と言い伝えられて、愛する人のために、この流れ星に願い事をする習慣が生まれました。丁度、ペルセウス座流星群(12日が極大)の時期ですからね。


posted by 三上和伸 at 09:00| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする