2020年09月03日

新とっておきの花・初秋8 私の散歩道 2020.09.01

カラスウリ(烏瓜)今宵開く蕾
カラスウリの蕾
咲く寸前の蕾、もう既に蕾の先端は割れています。中に折り畳まれたレース編みのような花が隠れているのです。神秘の花ですね。

キョウチクトウ(夾竹桃) ニラ(韮)の花
キョウチクトウ(夾竹桃)ニラ(韮)の花
漸く夾竹桃も本格的に咲き始めて来ました。有毒植物ですが、美しさはこの上ありません。反対に極めて有用で美しい草がこの韮です。ネギ属の多年草で、緑黄色野菜です。中国原産で、広く栽培されていますが、野生化もしており、畑でも無い所で良く見掛けます。古来より彌良(みら)の名がありましたが、不規則転訛をし、ニラに定着しました。

ホオズキ(鬼灯)   バナナ(芭蕉)の葉  成熟に近づく栗の実
ホオズキの語源は、頬の赤い色を指すそうです。目つき・顔つきなどと同様に、頬つきが何時か転訛して「ほおずき」となった説が有力との事です。

どうやって植えられたのか?発芽したのか?不明ですが、バナナの葉と思われる葉が茂っていました。散歩の折り、時より見かける思いがけない摩訶不思議な光景、人生?には不思議?が満ちています。

見事に数多実った栗の木、散歩道の豊かな景色、観飽きぬ風景です。

オナガ(尾長) オナガ(尾長) オナガ(尾長)
オナガ(尾長)三態
カラス科の留鳥。カラスの仲間であるため学習能力が高いとされています。集団行動をし、外敵(猫など)には激しい攻撃をします。兎に角、美しい色合いのシックな出で立ちをしており、観ていて楽しい鳥です。

posted by 三上和伸 at 21:42| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月に寄す 旧暦文月の十六 十六夜の月 2020.09.03 19:52

旧暦文月の十六 十六夜の月 2020.09.03
昨日が十五夜で満月でしたので、今日は十六夜(じゅうろくや)、十六夜(いざよい)の月です。「いざよい」、いざよう事とは、ためらう事を意味します。昨日の満月は18時31分の月の出、今宵の十六夜の月は18時59分の出でした。今宵の月は28分遅れての月の出でした。十五夜の満月を観た人は次の日の月の出を期待します。何時出るか何時出るか、心待ちにします。しかし昨夜の時間になっても月は出ません。そうです、28分遅れて出るからです。人は想います。今宵の月はまるでためらっているのではないかと…。そこで古人は十六夜の月をいざよう月(躊躇う月=十六夜の月)と称したのです。素敵な話しです。
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前奏曲 ⛅|☂ 50%→50%→10% 南の風⛅昼過ぎまで時々☂ 32℃ ホームラン記念日 2020.09.03

🌀9号メイサークと🌀10号ハイシェンは、発生場所は異なりますが、次第に同じ進路の道筋を取り、沖縄・奄美→九州西部・五島・対馬を抜けて朝鮮半島へ向かっています。朝鮮半島は、今(3日)がメイサーク、5日後(8日)にハイシェンが上陸・通過する見込みです。九州・韓国・北朝鮮、ヤバイ事になりそうです。横浜は変り易い天気、洗濯物に気を付けましょう。

*ホームラン記念日
1977年のこの日、後楽園球場(現東京ドーム)で、読売巨人の王貞治がアメリカ大リーグのハンク・アーロンが持つホームラン世界記録を塗り替える756号のホームランを放ちました。王貞治は、2日後の9月5日に、初の国民栄誉賞を獲得しました。
posted by 三上和伸 at 07:50| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする