2020年09月04日

三孫交友記11 Rくん三歳になって幼稚園入園 2020.09.04 

幼稚園とは3歳になれば入れるようで、我がRくんは、7月の三歳の誕生日を迎え、9月の2学期より幼稚園の年少組に上がりました。勿論、クラスメートに比べれば一年幼いのですが、お兄ちゃん・お姉ちゃん達と一緒に幼稚園生活を始めています。動画写メールを貰い観てみましたが、楽し気に幼稚園生活を行っています。

母親のKさんは、初め来年から入れるつもりだったそうですが、来年はYちゃんが卒園で、Yちゃんと一緒に行けるには、その前のこの時期の入園しか無かったので、思い切って入れたようでした。Rくん、初登園から二日間は泣いたそうなのですが、三日目からは泣かなくなったようで、その泣くことは、帰宅後必ずKさんに「今日も泣かなかったよ!」と報告するそうです。緊張で泣く事、深刻ではありませんが、それはやはりこんなおチビちゃんでもトラウマになるようで、Rくんの意識の中では、それが息づいているようでした。

それでも三孫を見比べてみても、Rくんは陽性でポジティブな性格の持ち主で、順応性は高いようです。第一子は全てが初めての経験、第二子以降は、第一子の行動を観て、そこからある程度の事を学んでいるようです。Nちゃんが一番ネガティブでしたね。それでも何でも出来たNちゃんは、能力で、ネガティブを越えて行きました。YちゃんはそんなN姉ちゃんに学びながら負けずに頑張っています。三孫、誰がどんなことで秀でるのか?、それはジイジの秘かな楽しみです。
posted by 三上和伸 at 21:39| 三孫交友記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花・初秋10 キヌガサギク(衣笠菊、アラゲハンゴンソウ=荒毛反魂草)とアブラゼミ(脂蝉) 2020.09.04

アラゲハンゴンソウ(衣笠菊・荒毛反魂草)
北アメリカ原産の多年草で、帰化植物。一般に反魂草と言えばオオハンゴンソウが有名で、特定の外来生物とされています。野生化して高原などに群生しています。この株は園芸種で、衣笠菊(ルドベキア)と呼ばれる種だと思われます。中々美しい花です。

アブラゼミ(油蝉)
アブラゼミ(油蝉)
近年は減少に転じた蝉のようで、我が団地でも少なくなっています。蝉の中で人間に一番近い所に生育し、主に午後から夜半に掛けて、ジリジリと油を沸かせた音で鳴きます。
posted by 三上和伸 at 19:55| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花・初秋9 NちゃんYちゃんRくんと散歩 2020.09.03


昨日は晴れたり曇ったり雨が降ったり、目まぐるしい天気でした。NちゃんYちゃんRくん家に着いた時は幼稚園のYちゃんRくんは帰宅していましたが、Nちゃんは未だでしたので、帰宅途中のNちゃんをお迎えに出ました。Yちゃんは直ぐナッチャン先生のレッスンを受けました。Rくんは何だかオネム、仕方なく私と妻だけで出ました。途中で、Nちゃんとお友達二人に出合いました。皆でワイワイお喋り道草をしながら帰りました。

お帰りの道
妻・Nちゃん・お友達Hちゃん

オミナエシ(女郎花)
途中公園を抜けますが、秋の七草のオミナエシが綺麗に咲いていました。見事な群落で、一角は黄色に萌えていました。

メヒシバ(雌日芝)  セイバンモロコシ 
メヒシバ(雌日芝)  セイバンモロコシ(西播蜀黍〈西の播磨の蜀のもろこし?〉)
どちらとも夏の終わりから秋に目立つイネ科の雑草。人的に役に立つ生き物ではありません。皆様も一度は目にした事がおありでしょう。蔓性ではありませんが、正に蔓延っていると言って過言では無いですね。でもそれなりに風情があります。風に靡いて、もう直ぐ秋ですよと囁いているようです。

ナッチャン先生のレッスンがYちゃんからNちゃんに代わりました。Yちゃんが暇になったのですが、Rくんはまだまだネンネ、それで今度はYちゃんとジイジで散歩に出ました。

ホテイアオイ(布袋葵)の花
ホテイアオイ(布袋葵)
ミズアオイ科の多年生帰化植物。熱帯アメリカ原産です。葉柄に浮き袋があり水に浮きます。NちゃんYちゃんRくん家のメダカ水槽に入れてあったのですが、メダカは猫に食われて全滅、この水草だけが残りました。

ナス(茄子)
伊勢原市は田圃や農園が広がる田園地帯、少し散歩をすれば、横浜の私達の団地より、田畑が広がっています。こうして美しい茄子を育てている農家もあるのです。黒紫に照り映える茄子、本当に美味しそうで綺麗です。

ススキ(薄・斑入り)
このススキは農家の方が育てているようです。何故かと言えば、このススキの葉は斑入り模様を持っており、園芸種と見受けられるからです。穂の左下を観ると斑入りの葉が見分けられます。美しい斑入りの葉です。

巻雲の秋の空
巻雲の白い雲
上空には秋が訪れています。上空の1万メートル付近には、太陽の光を透過する氷粒で出来た雲があるのです。白く輝いているのがその証拠です。こう言う雲は、地表では雲の影が出来ないのです。一通り、植物や雲の説明をしながら散歩をしました。Yちゃんは熱心にジイジの説明を聞いてくれます。そしてこう言ったのですよ。「ジイジは物知りだね。面白かった!」。心が結ばれた瞬間でした。

posted by 三上和伸 at 14:24| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ⛅|☀ 10%→20%→20% 南の風☁時々☀所により⚡☂ 36℃ クラシック音楽の日 2020.09.04

台風9号メイサークは朝鮮半島上陸後温帯低気圧に変わり現在は中国東北部にいます。976hPaで強大な低気圧になっており、前線を伸ばして、北海道にも影響を及ぼしています。一方🌀10号ハイシェンは、日本の遥か南の北緯20°のフィリピン海(950hPa)にあり、今後6日の南大東島(915hPa)で最大勢力となり、7日に九州西に接近(上陸?、925hPa)します。トンデモナイ暴風となりますので、非難が必要です。横浜は晴れており、最高気温予報が36℃、猛暑日の予報が出ています。熱中症、気を付けましょう。

*クラシック音楽の日(9ラ4ック音楽の日)
日本音楽マネージャー協会が1990年に制定しました。民族音楽なども加えれば世界の音楽は数限りがありません。その中で、私が愛して止まないのがクラシック音楽でして、特に好きなのがブラームスです。ドイツレクイエム・アルトラプソディー・ネーニエ他の合唱曲、4つの交響曲に4つのコンチェルト、24曲の室内楽、202曲の歌曲、多くのピアノ曲、全て好きで、疑問に思う曲は一曲たりともありません。他にモーツァルトの大半の曲やシューマンのピアノ曲も愛しています。私が人生で出会った最も素晴らしい芸術です。

*ヒジュラ暦(イスラム暦)元年
622年に預言者モハメット(ムハマド)がメッカからメディナに移りました。これがヒジュラ暦元年だそうです。ヒジュラ暦は、完全な太陰暦(月の動きで暦を作る)で、季節を無視した暦として成立しました。月の初めは新月で無く、三日月から始まりました。サウジアラビアは北緯15°から30°の範囲にある国、四季が余り無い国土で、四季を感じる必要が少なかったのかも知れません。不思議な生活環境を持った国でした。



posted by 三上和伸 at 07:44| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする