2020年09月10日

終曲 ナギサさん、視聴率19%超え 2020.09.10

火曜ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の最終回の視聴率が19%を超えたそうです。当たりましたね。あの私が大好きだった結衣が演じたみくりに匹敵する視聴率を上げました。テレビ局も時間帯も同じ枠内、正に二本目のホームランをかっ飛ばしました。多部未華子、私も好きな女優でした。それでも相手役のオジサンの大森南朋が気持ち悪く、約20歳差の違和感が拭えず、観るのを敬遠しました。それでも多部未華子の美しさには惹かれており、妻の観ている隙に、チラチラと多部だけを摘み食い的に観ていました。スレンダーな体で、目の大きな整ったお顔、オーラが溢れていて、釘付けされてしまいます。思わず見入ってしまいます。もう視線は奪われたままで、多部の顔しか観ていなくなります。どうしたらこんなに美しい顔に生まれて来れるのかしら? 謎の一つです。
posted by 三上和伸 at 22:20| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 川中島合戦最激戦日、永禄四年の九月十日 2020.09.10

武田信玄と上杉謙信(政虎)の両者が戦った川中島の合戦は都合5回あり、一番激しい戦いをしたのが4回目の戦いで、多くの死傷者を出した合戦でした。1561年(永禄四年)の九月九日から十日(新暦10月18日)に掛けての戦いで、戦死者には武田信繁(信玄の弟)、山本勘助(信玄の軍師)などの武田軍の重鎮が多く、損害から視れば武田軍の劣勢でした。それでも勝敗は決しておらず、痛み分けと言われています。原因は武田信玄の軍拡に依る信濃進攻でした。日本一の軍事力を誇る武田軍、しかしその軍の統率や戦術に勝れた上杉軍も互角であり、関東を治めていた上杉謙信は、武田信玄の野望を討ち砕き、武田の天下取りは、苦難の道になりました。その隙を突いた織田信長が天下取りにあと一歩のところまで肉薄しました。この第4次川中島対決は、織田vs今川の桶狭間の戦い(永禄三年五月十九日)より一年後の事で、正に世は戦乱の戦国時代真っ直中でした。
posted by 三上和伸 at 17:41| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 免許書き換え騒動記 2020.09.10

期限が迫りつつあった運転免許書き換えに行って来ました。私の住まいは横浜市旭区、免許書き換えには警察署では無く、二俣川の運転免許センターに行っているのです。今回は高齢者としての書き換えですので、更新葉書に高齢者講習修了証明書も持参して行きました。免許センターは新設なった社屋で、そこでの更新となりまして、何と、無人自動受付となりました。私はそう言うの苦手でして、恐る恐る操作をしましたが、暗証番号が良く解りませんで、二進も三進も行かなくなりました。周りを見渡したところ、こんな不調法な者は皆無で、私は一人オロオロしまして、私の後ろに並んだ何人もの更新者は呆れ顔、直ぐに私の後ろを去り、他の行列に並んでいました。私は思いっ切りその場を離れて、受付の女子警官に助けを求め、何とか受付を済ませました。穴があったら入りたい‼ 尻は隠せなくても顔は隠したい‼

その他ヤバかったのが目の検査でした。歳ですね…、目がショボショボしてしまって、小さい印が観えないのです。これからは目薬が必携ですね。目の表面の濁った分泌物を除去しないとイケませんね。集団講習は前もって高齢者講習を受けているので、違反はしていましたが、講習時間は0でした。行き帰りを含めて2時間は掛かりましたね。
posted by 三上和伸 at 14:32| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ☁ 南の風☁所により⚡☂ 30%→30%→20% 30℃ 井上陽水大麻逮捕 2020.09.10

巻雲と積雲
巻雲と積雲
上空の高い所にある氷粒の雲が巻層雲、低い位置にある綿雲が積雲です。夏と秋が重なっています。予報ではお彼岸辺りから気候が一変し秋が追い付いて来ると言っています。停滞前線が列島に貼り付いており、雨が降っているところが多いです。横浜は秋の雲が出ており、今は晴れています。

*井上陽水大麻逮捕
1977年のこの日、日本のフォークソングを牽引してきたシンガーソングライターの井上陽水が大麻を吸って、大麻所持容疑で逮捕されました。今は俳優の何とかが逮捕されたそうですが、芸能人と大麻は切っても切れないもののようです。井上の言い草は「自分は酒が飲めないので、マリファナを吸って寛いでいた」と申し開きをしたそうです。元来の甘えの構造ですが、その素晴らしい才能に泥を塗った事は残念でした。大切な歌の思いが汚れて仕舞いました。
posted by 三上和伸 at 08:19| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする