2020年09月17日

終曲 一寸した贅沢 白海老と白魚の散らし寿司 2020.09.17

今日は午前中に横浜南部市場に行って来ました。粗2週間に1回の南部市場のお買い物。お目当ては新鮮な魚介とお肉、そして野菜に果物、一寸した贅沢をするために、遊びがてら、向かいました。
白海老 白魚
魚屋さんも数件あり、良く視定めて見比べて、その日の珍しいものを買って来ます。今日は出色で、細かいですが、富山の白海老と白魚を買いました。白海老の旬は夏、白魚の旬は秋ですね。見た目に艶があり、その新鮮さが良く解りました。有無を言わさず買い求めました。

白海老と白魚の散らし寿司
妻はお酒のお摘みにして、チビリチビリと極上の海老と魚を楽しみました。私は寿司飯の上に乗せて海鮮丼としました。白海老は私の生涯の初めての品、見た目が好いので殻付きで乗せましたが、少々髭と尻尾が歯に五月蠅い、仕方なく、一旦出して、殻と尻尾を全部取り、食べました。白魚よりもダントツに旨い白海老、正に舌に蕩ける旨味でした。桜海老より上、極上の海老でした。
posted by 三上和伸 at 22:40| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 旧暦葉月の朔(一) 今日は八朔 2020.09.17

稲の穂
今日は旧暦葉月の一、八朔です。旧暦の秋は文月(七月)・葉月(八月)・長月(九月)でして、文月が初秋、葉月が中秋、長月が晩秋と言う事になります。今日から葉月ですから中秋となります。中秋の名月は葉月の十五、新暦で10月1日です。

丁度早稲の稲が実る頃、古には、初穂を恩人などに贈る習慣がありました。昔より感謝を表す日でした。八朔は、室町幕府により、公式の行事になっていました。


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私の歳時記 歴史散歩2 江夏、三振奪取記録更新 2020.09.17

1968年のこの日、阪神タイガース2年目の投手・江夏豊が、それまで稲生和久投手が持っていた奪三振記録353個を破り、新記録の354個目を奪いました。それも普通の選手からでなく、読売巨人軍の王貞治から奪ったのでした。記録を前にして、生涯のライバルと目していた王貞治から絶対に新記録を奪う事を念頭に入れてこの日は戦ったそうです。このシーズンの奪三振は結局401個となり、これは未だにシーズン奪三振の日本記録だそうで、非公式ながら世界記録でもあるそうです。アメリカ大リーグのノーラン・ライアン投手は383個だそうです。
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私の歳時記 歴史散歩1 前九年の役終結 2020.09.17

平安時代の末期、朝廷と奥州安倍氏の戦いで、源氏の頭領源頼義が奥州安倍氏を破った戦いを、前九年の役と言います。長男の八幡太郎・源義家と共に9年の歳月を投じ、奥州の半独立国家・陸奥国を滅ぼしました。朝廷の日本国統一の一助となったのでした。康平5年(1062年)のこの日、安倍氏の厨川柵(くりやがわのさく〈城壁〉)を陥落させ、前九年の役は終結しました。

この勝利に源氏の名は高まり、源氏こそが武士の鏡とされ始めたのでした。平氏を破り鎌倉幕府を開いた清和源氏嫡流の源頼朝、北条氏(平氏)に奪われた実権を取り戻し、室町幕府を開いた足利源氏の足利尊氏などの征夷大将軍は、基を辿れば、八幡太郎・源義家に行き当たります。但し徳川幕府の徳川家康は、こじ付けし捲って、新田源氏の一席を占め、征夷大将軍になりました。源氏で無ければ、征夷大将軍になれない風潮がありました。
posted by 三上和伸 at 19:44| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ☁|☀ 北の風のち南の風☁日中時々☀ 10%→10%→10% 29℃ 日本初の洋式観音崎灯台着工 2020.09.17 

台風11号ノエルは南シナ海を横断中で、ベトナムへ向っています。中国東北部には強い低気圧があり、北海道に影響を及ぼしています。北海道と東北北部・北陸は☂、秋雨前線が列島南岸にへばり付いているため、西日本・近畿・東海も雨が降ります。辛うじて関東・信濃・南東北に☼マークが出ています。沖縄・奄美・小笠原も☼ています。横浜の気温は上昇気味です。

*日本初の洋式灯台・観音崎灯台着工
日本初の洋式灯台の観音崎灯台は、明治元年の9月17日(1868年の11月1日)に、初代灯台が着工されました。完成・初点灯は翌1869年の2月11日(明治2年1月1日)になりました。日本初の洋式灯台が、西浦賀にあった燈明堂に代わり、浦賀水道を航行する船舶の安全を守るため、活動する事になりました。

観音崎は私の実家に近く、少年時代の私の遊び場の一つとなりました。後年大人になっても度々ここを訪れ、海浜植物の観察を楽しみました。ヤブツバキ・ハマダイコン・ウラシマソウ・クサノオウ・ガクアジサイ・ハマカンゾウ・イソギクなど、多くの植物を知る事ができました。


posted by 三上和伸 at 08:24| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする