2020年09月20日

その他 訂正とお詫び ダルマギク✖ ハマギク○ 2020.09.20

新とっておきの花・中秋2の白い菊の名を誤ってダルマギクと称してしまいました。正しくはハマギクでした。お詫びし訂正いたします。
浜菊
ハマギク(浜菊)
キク科キク属の多年草(亜低木)です。主に海岸の崖や砂丘に咲きます。茨城県北部から青森県の太平洋岸に自生しています。
posted by 三上和伸 at 22:14| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラームスの名曲55 歌曲「小夜鳥に」 Op.46-4 2020.09.20

「小夜鳥に」 詩:ヘルティー(ルートヴィッヒ・クリストフ・ハインリッヒ)
りんごの木の花咲く枝から
恋の炎の燃え立つ歌を
豊かな音色で浴びせるな、
おお、小夜鳥よ!

おまえは美しい歌声を響かせて
わたしの愛の調べを呼び覚ます。
人を酔わせるおまえの叫びは
はや、わたしの心の絃を奮わせる。

すると、この臥床から眠りは去り、
死人のように青ざめ、やつれて、
わたしは涙に濡れた眼差しで
空をじっと見つめている。

小夜鳥よ、暗闇の緑の葉陰へ、
杜の木立の中へ飛び去って、
巣のいとしい妻に口づけを与えよ、
逃げ去れよ、逃げ去れよ!

小夜鳥とはナイチンゲールの事。夜に美しい声で鳴きます。その切ない声に感化された主人公は、琴線を刺激され眠気が覚めて仕舞いました。上手く行かない恋に、心細く心配は募るばかりです。それでも美しく鳴いてくれた小夜鳥、迷わず妻の許に帰り、妻を安心させなさい! わたしも何時か、そんな妻を見付けるよ!

ヘルティーは18世紀のドイツの詩人、早死にでしたが、美しい詩を書きました。ブラームスも5作に曲を付けています。

posted by 三上和伸 at 20:43| ブラームスの名曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 麒麟がくる23話 将軍義輝、窮地 2020.09.20

室町幕府十三代将軍の足利義輝が窮地に陥って仕舞っていました。光秀は奉公衆の細川藤孝に頼まれ、義輝を助けようとします。しかし、ここに及んで、助けを求めた織田信長も戦に明け暮れていて上洛はしてくれませんでした。それにしてもこの数年前、越後の上杉謙信が上洛を果たしました。義輝の要望にも応えましたが、如何せん、武田に狙われている信濃と越後を留守にする事は出来ませんでした。結局、この時点では、足利将軍の威光は地に落ちて仕舞っていました。この後義輝は非業の死を遂げます。光秀は愈々、義輝の弟・義昭を将軍に据えるべく奔走します。ここから光秀は信長の下で、一気に名を挙げて行くのです。
posted by 三上和伸 at 17:17| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする