2020年09月23日

終曲 台風12号ドルフィン直撃は免れそう… 2020.09.23

台風12号ドルフィンは進路を東よりに変えまして、関東直撃は免れたようです。但し、明日の昼までは大雨に注意が必要ですね。あとふた月余り、どんな台風が襲ってくるか判りませんからね。備えましょう。
posted by 三上和伸 at 21:51| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 肩出しドレスにターバンを頭に巻いたなおみ、可愛い💛 2020.09.23

ニューヨークで、テニスUSオープンで優勝した大坂なおみが翌日の記念撮影に臨んでいました。肩出しの赤のドレスに、縞模様の粋なターバンを頭に巻いていました。本当に良く似合っていて、私は一目惚れをしました。黒人を強調して、黒人差別に物申していましたが、この写真の嫋やかななおみの表情からは、私には、日本人が透けて観えました。錦織圭が勝てないグランドスラムを既に3回も優勝しました。どんなになおみが世界の女王になっても、私は日本人のなおみを愛します。
posted by 三上和伸 at 19:57| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ☂ 北の風後やや強く☂ 80%→80%→90% 22℃ 海王星の日 2020.09.23

台風12号ドルフィンは八丈島の南西280kmまで近づいてきています。中心気圧は975hPa、最大瞬間風速は45mと一端の台風に成長してきました。兎に角秋雨前戦と影響し合っており、広大な雲域が広がっています。☂、不気味ですね。関東は今日から明後日まで台風の影響下にあります。気を付けましょう。

*海王星の日
1846年のこの日、ベルリン天文台のヨハン・ゴットフリート・ガレが天王星の更に外にある海王星を発見しました。天王星の軌道がニュートンの天文力学に合わないのは、その外に惑星があるからだと推測をしていたフランスの天文学者ル・ベリエとイギリスのアダムスが計算で割り出していたその位置に、ガレが海王星を発見したのでした。海王星は太陽系の第8惑星で、太陽からの平均距離は44億9700万キロメートル、公転周期は164.8年です。多量のメタンがあるため、赤い色が吸収されてしまうため、青く観えます。望遠鏡が無いと観えません。
posted by 三上和伸 at 11:23| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花・中秋8 散歩道の花 2020.09.22

ハギ(萩) DSCF7339.JPG

クズ(葛) ジンジャー(ショウガ類の花)


彼岸花 メドーセージ

オシロイバナ(白粉花) ノウゼンカズラ(凌霄花)

エンジェルトランペット ソライロアサガオ(空色朝顔)

シロバナマンジュシャゲ 紅白の彼岸花

昨日(09.22)の散歩の折りに写した花々です。夏から咲き継いできた花も幾つかありましたが、重複を承知で掲載しました。我が家から一巡り、今井川遊歩道の一部も歩きました。
ハギ(萩)
ハギ(萩)マメ科ハギ属
これは私が庭に植えた矮性の萩です。もう十年位は経ちます。庭の草刈りで刈られてしまう事もあり、毎年咲く事はありません。但しハギは刈られても地際から新しい芽を出す事ができます。園芸的にも冬前に刈ってしまう人もいます。常に新しい芽を伸ばして咲かせることが出来るのです。

DSCF7339.JPG
センダングサ(栴檀草)キク科センダングサ属
秋の雑草の一つ、やがて頭花の先端が鈎状になり、動物の毛や人の衣服に付着するヒッツキムシになります。オナモミと同様に子供の頃は遊んだ事でしょう。

クズ(葛)
クズ(葛)マメ科クズ属の多年草
巨大な多年草で、あらゆる物(植物)に絡み付いて枯らしてしまう悪質な草です。しかし葛粉になったり、葛根湯になったり、葛布になったり、有用な植物でもあります。花は花序を作り、中々に美しいです。

ジンジャー(ショウガ類の花)
ジンジャー ショウガ科ヘディキウム属
食用のショウガの仲間ですが、これは観賞用の花の種類で、食べられません。ジンジャーリリーホワイトと呼ばれています。

タマスダレ(玉簾)
タマスダレ(玉簾)ヒガンバナ科タマスダレ属
簾のような密な葉をすだれ、玉のように白い球形の蕾をたまとして、タマスダレの名になりました。ペルー原産で、彼岸花同様に、リコリンを含み毒草です。夏から秋にかけ、どこそこのお庭で良く見掛けます。

ススキ(薄)
ススキ(薄・芒)イネ科ススキ属 別名:カヤ(茅)
茅場町や茅ヶ崎市・茅野市などは、この草の群生地を表した地名です。茅葺屋根(仮屋根)の原料として昔から重宝されてきました。現代でも茅場は残されており、箱根仙石原が身近で有名です。

彼岸花
ヒガンバナ(彼岸花)マンジュシャゲ(曼珠沙華)ヒガンバナ科ヒガンバナ属
昔、中国から伝わったとされる彼岸花、昔の日本人は、毒があるこの花を、死人花・剃刀花・舌曲がりなどと縁起が悪い名を着けていました。しかし、その大元は曼珠沙華で、インドでは目出度い華(花)でした。天上の赤い花、律儀に秋の彼岸に咲き揃う花、美花・麗華の妍を競う花、私は触らずに、有り難く愛でるのみです。毒がある故、田圃の畔などに害獣除けとして植えられました。しかし、飢饉の時は、この球根を徹底的に晒して、その澱粉を食べたそうです。昔人の知恵ですね。どんなお味かしら?

メドーセージ
メドーセージ シソ科アキギリ属の多年草
ハーブの中でも一際美しい花です。ブラジル・パラグアイ・アルゼンチンが原産のサルビア(シソ科アキギリ属)です。葉を揉むと素晴らしい香りが発散します。この香、疲労回復に効き目アリ。

オシロイバナ(白粉花)
オシロイバナ(白粉花)オシロイバナ科の多年草
幼き頃、女子がこの黒い果実を潰し、中の白い胚乳を白粉の代用として使い遊んでいました。鼻筋に着けたりしてね。西洋では4時に咲くので、4時の花と呼ばれています。

ノウゼンカズラ(凌霄花)
ノウゼンカズラ(凌霄花)ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属 蔓性木本類
夏から秋に掛けて咲く、花期の長い植物です。中国原産で、平安時代には日本に渡来していたようです。凌霄花の凌(ノウ・リョウ)は凌ぐの意味、霄(セウの転訛でゼン)は空を指します。空を凌ぐ、蔓が空を凌いで高く昇る花を表現しているようです。

エンジェルトランペット  ソライロアサガオ
熱帯の高地に自生しているようで、暑さにも寒さにも対応できて、日本でも育てている人が多いです。低木で、冬は茎が枯れますが、根は生き延びるようで、春に枯れた茎から芽が延びて来ます。夏から秋に掛けて美しい花をぶら下げます。

剪定などをしないと、蔓延りますが、美しい空色を魅せるソライロアサガオは魅力的です。シッカリ管理できる人に育てて欲しいですね。

紅白の彼岸花
昔人が恐れて田の畔にしか植えなかった彼岸花。しかし、現代人は科学教育のお陰もあり、彼岸花・曼珠沙華の魅力を解るようになりました。そこでこぞって庭に植える人が続出しています。我が団地でも愛する人は居て、ご覧のような光景を作り出しています。



posted by 三上和伸 at 10:13| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする