2020年10月12日

音楽夜話 作曲家・筒美京平さん亡くなる 2020.10.12

日本の歌謡曲作曲のシーンで、偉大な記録を残した筒美京平さんが亡くなりました。死因は誤嚥性肺炎だったそうです。声帯が弱って来ると危険な兆候が出て来ます。私も噎せる事が多くなってきましたので、注意が必要です。

偉大な記録とは、シングルレコード売り上げナンバーワンの作曲家だそうです。代表作が思い浮かばないほど、ヒット曲を連発した人で、一つの天才と言うことが出来ます。

歴代のヒット曲、私の好みで選びました。
*ブルーライト・ヨコハマ いしだあゆみ
*また逢う日まで 尾崎紀世彦
*ロマンス 岩崎宏美
*木綿のハンカチーフ 太田裕美

ジャニーズやアイドル物が多かったですね。



posted by 三上和伸 at 21:59| 音楽夜話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花・中秋14 セイタカアワダチソウ(背高泡立ち草) 2020.10.12

セイタカアワダチソウ(背高泡立ち草)
セイタカアワダチソウ(背高泡立ち草)
キク科アワダチソウ属の多年草。北アメリカ原産の帰化植物です。秋の荒れ地・空き地でお馴染みの草です。美しい黄色ですが、その風体は、私にとって今一つで、大量の花を付け、繁殖ばかりに長けた悍ましい姿をしています。私には残念な花です。
posted by 三上和伸 at 21:24| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新生き物大好き 深まる秋、ヒヨドリ鳴き出す 2020.10.12

ヒヨドリは日本の固有種ではありませんが、主に日本に生息している野鳥です。雀よりは大きく、烏よりは小さい、地味な色ながらスマートな体形をした美しい鳥です。甘党の植物食なので、家庭菜園の野菜や果樹を狙われます。農業の害鳥でもあるのです。留鳥や漂鳥の扱いですが、国内でも春と秋に渡りもします。秋に成ると寒冷な土地から暖地に渡って来て、いきなり騒がしく鳴き出します。このヒヨドリが鳴き出す頃を見計らって咲き出す藤袴に似た花がありまして、名をヒヨドリバナと申します。今年も観たいと思っているので、暇を見付け、遠出の散歩をして探してみますね。ご期待ください。
posted by 三上和伸 at 16:21| 新・生き物大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ☁ 20%→10%→10% 25℃ コロンブス・デー 芭蕉忌 2020.10.12

台風14号チャンホンはまだ台風の勢力を保っているようですが、今夕には熱帯低気圧に変わるそうです。温帯区分・熱帯区分は難しくて良く判りませんが、台風14号チャンホンは小笠原・父島付近で、熱帯低気圧になるそうです。ほぼ、これで太平洋の一部を一周した感じになりますね。東海から西は☀、北海道・東北は☂、関東はその間で☁、冴えない天気が東・北日本では続きます。アムール川河口に低気圧が前線を伴って北日本に接近してきます。関東南岸には台風崩れの熱低と秋雨前線の尻尾が影響して北日本・関東は晴れません。

*コロンブス・デー
1492年のこの日、クルストファー・コロンブス(クリストバル・コロン)が新大陸アメリカに到達しました。コロンブスは西回りでジパング(日本)とインドに到達する目的で航海をしました。実質的には新大陸アメリカを発見したのですが、コロンブスは死ぬまで自分が達成した事がアメリカ大陸発見だったことを知らなかったのだそうです。可哀想にね…。

*芭蕉忌
旧暦元禄7年の10月12日(新暦1694年11月28日)に俳諧の松尾芭蕉が亡くなりました。芭蕉は元禄2年の初夏から秋まで、奥の細道の旅をしました。下野・陸奥・出羽・越後・加賀・越前を廻っての5カ月600里(2,400km)の旅でした。この旅で名高い俳句が沢山生まれました。芭蕉は近江の義仲寺(木曽義仲ゆかりの寺)に眠っています。

夏草や兵どもが夢の跡:平泉
閑さや岩にしみ入る蝉の声:立石寺
荒海や佐渡によこたう天河:出雲ア
posted by 三上和伸 at 08:52| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする