2020年10月23日

三孫交友記23 NちゃんYちゃんの好い話 2020.10.23

昨日はNちゃんYちゃんと少し語らいました。先ずNちゃんですが、Nちゃんは学校の運動会の練習で、徒競争を走ったそうです。何と女子で一番速かったそうなのです。淑やかなNちゃんですが、珍しく、Nちゃんはそれを誇らしく語ってくれました。Nちゃんパパは、ある県の高校生の短距離競争記録を一時持っていた人だそうで、その血筋を一番受け継いだのがNちゃんのようでした。Nちゃんは背の高さは普通ですが、それに比べて足(脚)が細くて長いのです。これは走るのに適した脚なのだそうです。そしてNちゃんのもう一つの得意技は朗読です。この日もピアノレッスンの後、宿題をし、最後に小学二年生の国語に載っている「お手紙」を読んでくれました。勿論、Nちゃん本読みの大ファンの私とYちゃんが傍で聴いていました。もうYちゃんたら、Nちゃんに寄り添うように体温を感じながら、聞き惚れていました。手紙を貰った事が無いガマくんと、同情して手紙を書いてやり、ポストに入れて、カタツムリくんの郵便屋さんに運んでもらうカエルくんのお話です。適度な速さで、澱み無く、音楽のような美しい声で、読み終わりました。拍手が高鳴りました。皆の感動のざわめきが聴こえました。この宿題朗読には、家の人がその出来をチェックする表が配られており、この日の採点はジイジがしました。発音◎、つっかえない◎、速さ◎、コメントは、サイコー・ジイジにしました。

この日のYちゃんは、お手紙を沢山書いていました。お友達や先生にも書いていました。そして何とジイジにでは無く、バアバにも描いてあげていました。バアバの顔に自分の顔、そして「ばあばだいすきだよ」の文字が書けていました。ジイジが観て「好いね、可愛いね」、Yちゃん「ジイジも欲しい、書いてあげようか?」、でも沢山書いたので、一寸お疲れさんのようでした。「ジイジはまた今度で好いよ」とYちゃんを労いました。

posted by 三上和伸 at 20:11| 三孫交友記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする