2020年10月26日

新とっておきの花・晩秋4 ヤマノイモの零余子(ムカゴ・珠芽) 2020.10.26

ヤマノイモの零余子(珠芽)
何処から来たのか解らないのですが、我が庭に生えたヤマノイモ、自然薯(ジネンジョ)と言われ、大きな根は高値で流通します。それが我が庭にあるのでビックリしました。ご覧のようにチャンと零余子・珠芽まで出来ています。この零余子は近年市販されており、私も今年、数回、零余子ご飯として食べました。
posted by 三上和伸 at 22:34| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花・晩秋3 イヌタデ(犬蓼) 2020.10.26

イヌタデ(犬蓼・アカマンマ)
タデ科イヌタデ属の一年草。夏から咲いていますが、花被が残りピンクのままで中に黒いタネを宿しています。従って季語は秋となっています。アカマンマとも呼ばれ、赤飯に見立てられて子供のおままごとに使われます。幼い頃の思い出の花です。
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月に寄す 旧暦長月の十 十日夜の月 2020.10.26 19:07

旧暦長月の十 十日夜の月 2020.10.26 19:07
長月も十日になりました。1/3が過ぎました。されど長月と言えば十三夜と言う大切な観月があります。平安の雅人は月を愛でたそうで、中秋の名月と並び、殊の外十三夜の月を愛したそうです。しかも直に観るのではなく、池に舟を浮かべて、池に映った月を観たのだそうです。風流ですね。池の細波に揺ら揺ら揺れる月がベストだそうです。そう言えば、鎌倉の瑞泉寺の庭(石庭)にもそんな風流を愛でる池がありました。こちらは洞(ほら、天女洞)から池を観、池に映った月を愛でるのです。この卓越の境地を水月観と言うのだそうですよ。ムンクの絵にも水に映った月があります。月に水、世界共通の美意識なのでしょうか。
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前奏曲 ☀|☁ 0% 北の風日中東の風 22℃ 原子力の日 2020.10.26

台風ソウデルは消滅したようですが、同じコースを辿っている台風18号モラヴェは南シナ海で発達する予報がされています。ベトナムが危険です。28日が山ですね。北海道・東北・北陸の日本海側には筋雲が表れています。これは時雨模様を示す雲です。何れ冬が来れば、雨から雪になり、日本の日本海の北国は豪雪地帯となります。小笠原を除くそれ以外の日本列島は晴れています。雲が多い横浜ですが、風が弱く、穏やかな朝となっています。未だ晩秋ですから小春日和とは言えませんが、そんな優しい天気になる見込みです。

*原子力の日
1963年(昭和38年)のこの日、茨城県東海村の日本原子力研究所で日本初の原子力発電が行われました。これで日本も原発国となった訳です。世界の潮流でしたので、日本も原子力先進国に追いついたのでした。原子力、素人には難しい仕組みです。但し、極めて危険なものである事は周知の事実です。最大のネックである、そこから出る核のゴミの処分にしても、処理方法は確立されていますが、何処に捨てて良いのか、何ら解決の見込みが立っていません。昨今の北海道の町村に依る核ゴミ受け入れの話、過疎化町村の存続の切り札にしようとしているようですが、地域エゴも絡んで、複雑化しています。核ゴミ、無毒化するには10万年?、人類は恐ろしいものを造ってしまいました。革新的な科学や建設の進歩が必要です。

posted by 三上和伸 at 08:27| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする