2020年11月03日

月に寄す 旧暦長月の十八 居待月 2020.11.03

旧暦長月の十八 居待月 2020.11.03
旧暦長月の居待月
天候の関係で、十六夜と立待月は写せなかったのですが、十八夜の居待月は撮れました。流石に晴れる日が多い文化の日、期待に違わず、居待の月が眺められました。丁度十三夜とは対象の月、過去に称賛された月ではありませんが、楕円の美しい月が出ました。欠ける一方の月、7日が立冬で、8日が下弦、14日が晦、そして15日が旧暦神無月の朔です。愈々冬(初冬)が近づいてきました。
posted by 三上和伸 at 21:42| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花・晩秋6 ノコンギク(野紺菊) 2020.11.03

ノコンギク
ノコンギク(野紺菊)
キク科シオン属の多年草、日当たりの良い山地の道端に良く見掛けます。美しく爽やかな印象を受け、秋の山道は野菊の連なる野菊街道と化します。一日山を歩きまわっても何時も傍にいてくれます。可愛い山の相棒です。
posted by 三上和伸 at 17:22| プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 神秘・胎児の耳 2020.11.03

昨日の深夜(今日未明?)、テレビで耳の雑学を述べていました。指揮者の佐渡裕や俳優の織田裕二を招いて耳の学者等と楽しい耳の科学を教えていました。佐渡の音の倍音の存在が影響する楽器の音色について、織田の耳の形と音の方向を探るテスト体験、器官としての耳と記憶の能との関わりの科学、興味深い話ばかりでした。そして最後に胎児と耳の神秘の生態。胎児は常にお母さんの言葉を聞いているそうです。生まれた以降、そのお母さんの喋り方の抑揚を真似た産声や鳴き声を発するのだそうです。フランス人ですと、語尾が上がり、「おぎゃ〜⤴」、ドイツ人ですと、語尾が下がり、「おぎゃ〜⤵」、それぞれの人種のお母さんの喋り方と同じ抑揚の鳴き声を発すると言うのです。胎児はお母さんのお腹の中で、既に学習をしているのです。お母さんと同じ言葉を喋り、同じ気持ちになり、同じことを考えているのです。世のお母さん、胎児とお話をしてください。歌も歌ってください。簡単な呼びかけの言葉を常に言ってください。お腹の赤ちゃんと対話をしてください。きっと素敵な赤ちゃんが育つでしょう。世のため人のためになる優秀な子に育つでしょう。
posted by 三上和伸 at 10:44| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ☂/⛅ 北⇀東⇀西の風 70%→10% 文化の日 20℃ 2020.11.03

オホーツク海の樺太の北に強い低気圧があり、南に寒冷前線が延びています。銚子犬吠埼の東にも低気圧があり、やはり寒冷前線が台風20号アッサニーまで延びています。日本の東岸の北から南まで前線帯が延びています。それでも大陸の高気圧が南下しており、やがて日本を覆うようになります。天気は回復傾向で、当分晴れの日が続くようです。但し北陸から北の日本海側は時雨模様で、雪の降る所もありそうです。冬が近づいています。

*文化の日
1946年のこの日、平和と文化を大切にする日本国憲法が公布(実施は翌1947年の5月3日)されました。それを記念して、この日を国民の祝日「文化の日」に定めました。因みに、1873年から1911年までは明治天皇の誕生日を祝い天長節(祝日)でした。

この日11月3日も数字的にお目出度い日ですので、多くの記念日が重なっています。文具の日(文化と文具は同じだから)、まんがの日、レコードの日(レコードも文化の一つ)、ハンカチーフの日(マリー・アントワネットが正方形のハンカチーフを正式と決めたのに因んで日本ハンカチーフ連合会が制定)、いいお産の日、ゴジラの日、みかんの日、サンドウィッチの日、アロマの日、ちゃんぽん麺の日、調味料の日、いいレザーの日など。

*宮沢賢治の「雨ニモマケズ」は遺作だったそうで、その遺作の草稿メモには、1931年の11月3日の日付が記されていました。賢治の「雨ニモマケズ」は、89年前の今日この日に書かれたのでした。

posted by 三上和伸 at 08:37| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする