2020年11月07日

間奏曲 麒麟がくる 光秀・帰蝶・信長、朝倉義景を討て 2020.11.07 

岐阜城に帰った光秀、信長との朝倉攻めの算段をしました。その前に帰蝶との目通り、「朝倉をお討ちなされませ」と信長に勧めた帰蝶の言葉、これがこの30話の副題となりました。信長の迷いを心配する帰蝶、光秀に信長への助言を求める帰蝶、「よろしゅうに…」。美しくも凛とした帰蝶、好いですね。帰蝶の背水の懇願は、光秀に届きました。光秀はそれに応えました。

光秀は、嘗て学んだ、仏の教えに基づく故事に喩えて信長へ、暗に天皇の介入を引き出す案を示唆します。信長はそれを実行し、正親町天皇(おおぎまちてんのう)から朝倉討伐の勅命を引き出します。こうして戦の大義名分が立ち、大勢の加勢を集め、越前へと出陣します。
posted by 三上和伸 at 22:30| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 麒麟がくる 小駒と義昭が怪しい(妖しい) 2020.11.07

第30話のお駒と義昭(将軍・足利義昭)が妖しい雰囲気でしたね。幕府の療養所を作るために、駒は丸薬の儲けの銭をせっせと義昭に貢ぎます。同じ望みを抱え、好い雰囲気で心を通わせ、逢瀬を重ねているのです。場内の廊下で駒と出会った光秀は❓❓❓、微妙な顔をしていましたね。果たして駒と義昭、男と女の一線を越えてしまったようでした。

河鹿が鳴く淵の蛍狩り、素敵なシーンでしたね。その蛍を虫籠に入れて義昭の寝屋の蚊帳の中に入る駒、義昭の願いを聞き入れ、二人は手と手を取り合い、駒が歌を歌います。うっとりする義昭、艶めかしくも妖しい駒の横顔…。初めての駒の女の顔でした。
posted by 三上和伸 at 22:05| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は立冬 2020.11.07(旧暦長月の廿二)

春夏秋冬、巡り巡って到頭最終の季節・冬になりましたね。旧暦では未だ長月の廿二ですが、もう直ぐ神無月です。神無月の季語は冬ですね。丁度この折りが冬の到来の時期なのですね。衣類と暖房などの準備をしませんとイケませんかね。冬支度怠りなく!
posted by 三上和伸 at 21:19| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする