2021年01月01日

月に寄す 旧暦霜月の十八 令和3年の居待月 2021.01.01

旧暦霜月の十八 居待月 2021.01.01
令和3年の正月の月は十八夜で、居待月と言う事ができます。月の出は日夜変化して、段々遅くなっていきます。十五夜より遅い月を十六夜(いざよい・躊躇いの月)と呼びますし、その一日後は立待月と立って待つ月、次が座って待つ月・居待月、その次が寝て待つ月・寝待月となります。夜の関心事は月の形と出る時間ですね。
posted by 三上和伸 at 22:35| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新食べ歩き 新年の会席饗宴 2021.01.01 

例年の新年の会食は、横浜中華街で行なわれていました。しかしコロナ禍の昨今、外での会食が儘なら無くなり、今年は取り止めとなる筈でした。されど、それでは余りに寂しいので、デパートにお節料理を注文して、皆で集まって、義母の家で正月の宴席を開らこうと私が提案したのでした。

それでも孫や曾孫が集まることは無く、義母は淋しい思いをしたでありましょう。そこで妻が一計を案じ、ナッチャン・恵ちゃん・Kさん・Nちゃん・Yちゃん・Rくんをリモートに引っ張り出して、義母との面会を果たさせました。一時の義母の幸せ、好い光景でした。    

             弐の重・洋食
  壱の重と品書き               参の重と品書き
名だたる料理人が監修したと言われるデパートの高級お節料理、絶品でした。

越後の酒・雪紅梅 長谷川酒造
越後の雪紅梅(せっこうばい、300ml入り5本)
私以外は酒好きの一家であり、アルコールは欠かせません。この日のために、越後の長谷川酒造の「雪紅梅」の利き酒用を仕入れて置きました。越後の酒は端麗と聞きます。軽く飲みやすいのが信条だそうです。皆さん、高級お節を肴に、美味しそうにグイグイ行っていました。

散らし寿司
義姉手製の散らし寿司
こちらは下戸の私用の散らし寿司、炭水化物料理が大好物の私のために作られた料理、具と酢飯の塩梅が最高の逸品でした。家庭料理に冴えた腕前を見せる義姉の真骨頂料理。
posted by 三上和伸 at 21:49| 新・食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 あけましておめでとうございます 快晴 最低気温1.4℃ 最高気温予想10℃ 2021.01.01

我が家のお正月飾りとお雑煮
ベーリング海に924hPaのスーパータイフーンのような低気圧が猛威を奮っています。華北と華中には移動性の高気圧があり、東に進んでいます。寒波は未だ居座り、新潟・山形・秋田は吹雪いています。横浜は快晴で放射冷却がきつく、最低気温が1.4℃を記録しています。

*元日
年の初めを祝う国民の祝日を言います。新暦では、今日が一年の始まり。

*元旦
旦は_(地平線・水平線)に☀で、日の出の朝を意味します。元旦は元日の朝の事。
posted by 三上和伸 at 09:11| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする