2021年01月04日

新とっておきの花仲冬1 白い万両 2021.01.04

白い万両
ヤブコウジ科の常緑低木です。白い万両、義母の庭にあったのを元日に写しました。実の数や見栄えに依って、貨幣の価値で名を決めるこの手の植物、中々に楽しいものがあります。藪柑子(ヤブコウジ)が十両、唐橘(カラタチバナ)が百両、千両、そして万両と続きます。秋に実りますが、冬を越して春まで実を着けています。貴重な植物です。万両は植えた思えが無いのに、自家の庭で実っている事があります。鳥が食べて果実を消化し、タネを糞に交えて、他家の庭へ運ぶのです。鳥は歯が無いので。タネは丸呑みにします。タネは消化されずに、鳥の体内から再び外界へ落ちるのです。

posted by 三上和伸 at 17:23| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 みくり命 2021.01.04

60インチのテレビで観る新垣結衣は美しい! 少し落ち着いて大人の表情が出た新作・逃げ恥のみくりも美しく映りましたが、あの4年前の逃げ恥の再放送の26歳のみくりは尚更に瑞々しい!、正月三箇日と今日の午前中、私はみくり詣でに明け暮れました。全編を観て、私は新垣結衣にぞっこんとなりました。否、新垣はもとより、新垣演じるみくりの人間性にこそ、改めて惚れ直しました。みくりは、引いては返す波のように柔軟な性質、優しさと尊敬の念で人との関わりを持つ女性です。その陽性の太陽のような華やぎ、そしてしっとりと濡れる月のような優しさ、愛らしい仕草が人間の善意を表出していました。綾瀬はるかの「仁」の「咲」以来の、テレビドラマ・ヒロインへの特別の愛着を、私は禁じ得ませんでした。軽い恋愛ドラマでしたが、絶対の幸福感が滲み出た名演技でした。新垣結衣の女優人生の一つの頂点を築いた作品でした。大人になった新垣、今後は大河ドラマに出て欲しいですね。身長が高いのがネックですが、源氏物語の中のひとりか、義経の愛妾・静御前か、是非観たいですね。



posted by 三上和伸 at 15:24| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ☀ 北のち南の風 10%〜0% 12℃ 官公庁御用始め 2021.04.04

今のところ激しい冬型とは言えませんが、シベリアに寒気が溜まっており、週末頃に寒波となって押し寄せるようです。横浜の最低気温は2.7℃、寒い朝です。

*官公庁御用始め
年末年始が終り、官公庁では仕事が始まります。官公庁では前年の12月29日から翌1月3日までが休暇と法律で定められているのだそうです。今年は丁度月曜日の御用始めになりましたね。調律師の私は、仕事始めは毎年不定期です。正月明けの仕事の依頼は無いので、当分休みかしら…。来週当たりから仕事を始めます。
posted by 三上和伸 at 09:54| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする