2021年01月18日

新生き物大好き ヘクソカズラの実を啄むメジロ(目白) 2021.01.18

メジロ メジロ メジロ
ヘクソカズラの実を啄む目白 実を咥えています 丸呑み、美味しかった… 
午後からの散歩の折り、北東コースを一回りして、我が棟の玄関まで辿り着いたら、可愛いお客様…。至近距離でメジロが食事風景を魅せてくれました。静かに…静かに…、私は微動だにせず、カメラを構えました。メジロくんはリラックスして庭の山吹の枝に蔓延ったヘクソカズラの実を啄み始めました。ほんの数分の出来事、ウグイス色の小さな体に目の周りが白の小鳥、メジロに間違いありませんでした。メジロは雑食で、虫も食いますが、主食は植物。好物は果実や花の蜜です。甘党なんですね。私に似ています。

posted by 三上和伸 at 20:45| 新・生き物大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 神田愛花アナ、管さんの滑舌に駄目だし 2021.01.18

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ビオラ
神田愛花アナがTBSのグッとラック!で、管首相の滑舌の悪さを指摘していました。演説の時、原稿を読むため下を向いてばかり、目を上げればその視線は定まらず宙を浮いたまま、兎に角、その言動がハッキリしない嫌いがあります。そしてその滑舌の悪さ、我が妻も「管さんは何を言っているのか判り難い、聞き取り辛いね」と言っていました。官房長官時代は恙なく会見を処理してきたようですが、それは無味乾燥な事務的答弁であって、取り分け差し障りがなかったからです。けれど総理大臣になったのですから、もっと意志と情熱を持って、分かり易い言葉で国民に語り掛ける必要があります。ハッキリとした言葉で、コメントを出す必要があるのです。中々会見に出て来ず、終われば直ぐ、スゴスゴと引き上げて仕舞う、どうやら管さんは総理大臣に必須の演説の能力が低いのではないですかね。チャンと語らず意地ばかり強い管さん、心配です。
posted by 三上和伸 at 11:58| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ☀|☁ 北のち南西の風 10%〜0%〜10% 9度 ピンクの前線 振袖火事の日 2021.01.18

カムチャッカ半島の東のベーリング海に巨大な低気圧があるのですが、ここからピンク色の前線・閉塞前線が延びています。余り見かけない前線であり、チョイと調べてみましたが、これは速度の遅い温暖前線に、速度が速い寒冷前線が追い付いた時に出来る前線で、ピンク色で表記されます。冷たい空気と暖かい空気が混じり合う為、雲が発生し天気が崩れるそうです。されど直ちに消えるそうで、直ぐ晴れるそうです。日本海に低気圧、新潟・北陸は吹雪きです。横浜は雲が多そうですが陽も射します。

*振袖火事(明暦大火)の日
明暦3年(新暦1657年3月2日)のこの日、江戸に大火が起こり、江戸城天守閣を始め江戸の町の大半が焼け落ちました。その甚大な被害を脚色する為、悲劇の振袖が縁で起こった大火と噂され、口から口に伝えられ、振袖火事の伝説が広まったようです。
posted by 三上和伸 at 09:21| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする