2021年01月21日

月に寄す 旧暦師走の上弦の月と火星の接近 2021.01.21 23:02

上弦の月と火星 2021.01.21 23:02
師走の上弦の月と火星が接近しました。雲が失せた深夜の西空、見事に観えました。
posted by 三上和伸 at 23:17| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花・晩冬1 私の散歩道 2021.01.21

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菜の花 民家の庭先で
一般には春の花ですが、蒔き時によっては、冬から咲き出します。大変有用な植物で、見た目も麗しく、野菜として食べてもとても美味しい、しかも菜種油として食用に使われ、完全無欠のオールマイティーの花です。
アマナツ(甘夏)ミカン
ミカン類も多種で、見た目には識別は付きません。恐らく一般に植えられているのは、甘夏柑でありましょう。オレンジ色のミカン類は冬の彩りとして優れています。大変豊かで美しい…
カラスウリ(烏瓜)
カラスウリの実
これも秋から冬の風物詩の一つです。花は夏の終りの夜に咲き、秋には枝葉も枯れ果て、紅い実だけが残って目立ちます。冬になるまで残って、侘しい姿を魅せてくれます。これはこれで美しい…
竹林
冬の竹林
春には筍が出て、筍掘りの人も出て、賑やかになりますが、冬の竹林は静寂に包まれています。鳥も来ませんし、サラサラと風の通る音だけが聴こえて来ます。
藪椿
藪椿 春に先駆けて早く咲く株もあります。散歩して紅い花を見付ければ、大抵、椿か山茶花と思われます。山茶花に比ベれば、椿は一重の大きい花です。メジロやヒヨドリがその潤沢の蜜を求めてやってきます。鳥たちは花弁も食べます。
水仙の一種
水仙の一種と思われます。純白の水仙ですね。
ドバト(家鳩)
ドバト(土鳩)・イエバト(家鳩)
地中海沿岸に生息していたカワラバトの家禽化された種を、ドバト(土鳩)若しくはイエバト(家鳩)と言ったそうです。山鳩(雉鳩)とよく似ていますが、こちらの方が色彩的には派手ですね。性質も異なり、山鳩は気品があり、土鳩は下品です。
小松菜
小松菜、栄養価の高い美味しい野菜ですね。冬菜とも言われ、冬が旬です。
金柑
金柑
小さいけれど艶々した黄金色で美しい柑橘類です。金柑頭(きんかあたま)の語源となり、ツルツルと光った頭を喩えたものです。戦国の明智光秀はこの頭(麒麟がくるではふさふさですが)だったそうで、信長から散々揶揄われたそうです。但し、この苛めが原因で本能寺の変が起こった訳ではありません。
スイカズラの実
スイカズラの実
黒い実、艶々として中々に美しい実です。野に黒い実は多くありますが、その気になって探さないと見落としてしまう色です。初夏に芳香のある白い花を咲かせます。黄色に色変わりをするので、金銀花とも呼ばれています。以前このブログで紹介済みです。半落葉種で、冬に葉の一部が残るので、冬を忍ぶという事で、忍冬(にんどう)の名も与えられています。忍冬は漢方生薬の名でもあります。薬効があります。

posted by 三上和伸 at 22:55| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

令和赤ちゃん観望記2 Hちゃん、黄疸の兆し 2021.01.21

Hちゃんのママのナッチャンも、新生児の時、黄疸の兆しがあり、一時、小さな保育器に入りましたが、Hちゃんも、ナッチャンママと同様に黄疸の兆しがあると言われたそうです。新生児の一時的な黄疸は、七人に一人の赤ちゃんにあるそうで、それほどの心配事では無いようですが、遺伝ですかね、HちゃんもママのDNAを引き継いだようです。両親二人(私も)ともアレルギー体質なもので、Hちゃんもアレルギー対策は必要なようです。今、Hちゃん、乾燥のため肌荒れが酷いそうです。生れたばかりのHちゃん、これからは健康の課題もありそうですね。ガンバレ!
posted by 三上和伸 at 21:07| 令和赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ☀ 北の風日中は東の風 0% 10℃ 行基 ライバルが手を結ぶ日 2021.01.21

北緯50度付近には低気圧が連なっています。北海道西岸から青森は⛄です。秋田から南の北陸・山陰までは☁・☀で、冬型は緩んでいます。太平洋岸は☀ですが、鹿児島・沖縄・小笠原は高気圧の縁に当たるため☂です。横浜の朝は快晴です。

*行基、大僧正になる
民間の僧であった行基が、様々な功績を認められ、日本人初の大僧正の位を授かりました。天平17年1月21日(新暦745年2月26日)の事でした。

*ライバルが手を結ぶ日
慶応2年のこの日(1月21日、新暦1866年3月7日)、坂本龍馬の活躍により、薩長同盟が成立しました。薩摩(西郷隆盛)と長州(桂小五郎〈木戸孝允〉)が討幕のために提携しました。

posted by 三上和伸 at 09:16| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする