2021年01月22日

新とっておきの花・晩冬2 私の散歩道 2021.01.22

チンゲン菜
チンゲンサイ(青梗采) アブラナ科の緑黄色野菜。
主に中華料理の炒め物に使われます。シャキシャキとして大変美味しい野菜です。
台湾リス
台湾リス
旭区のこの辺りには、自然公園やゴルフ場があります。大変緑の多い地域で、台湾リスの繁殖が観られます。鳥とは違う大きな鳴き声を発し、ビックリする事がありますが、大抵はこの台湾リスの仕業です。兎に角身軽で、枝から枝へと走り捲ります。その運動神経が羨ましくなります。
日本水仙
日本水仙
仄かな甘い匂いを発する日本水仙、冬の花の代表選手です。文人墨客に愛された花で、多くの詩歌が残っています。記憶が定かではありませんが、与謝野晶子が三浦三崎に住む北原白秋に、水仙の苗を持ってこいと請うた話を聞いたことがあります。
白鳥が生みたるもののここちして朝夕めづる水仙の花
旧暦師走の十日夜の月と巻層雲
白く淡い雲と尚に淡い昼の月、空の青に、白が溶け合います。
posted by 三上和伸 at 20:18| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Nちゃんと私 今日はNちゃんの8歳の誕生日 Nちゃんのベビーシート 2021.01.22

先日の18日に、Hちゃんが生まれました。それから4日経って今日、Nちゃんが8歳の誕生日を迎えました。二人は1月生まれで、4日の違いです。Hちゃんに夢中でも、今の私はどうしても、Nちゃんの生まれた頃の記憶が蘇って仕方がありません。

Nちゃんが生まれる前後の数日間は、私は健康を害していました。10日前の大雪の翌朝、雪に滑って玄関アプローチで転び、意識を失いました。気が付いて起き上がりましたが、目眩が酷く、救急車で病院に行きました。診断の結果、頭蓋骨にヒビが入っているとの事、但し内出血はしていないので、「自然に骨がくっ付くのを待ちましよう」との結論に至りました。そして風邪っぴきが重なりましたところで、出産帰省をしていたKさんが破水しました。揺れる脳の中で、急いでKさんを病院に連れて行きました。そして数日後、Kさんは難産を乗り越えて、Nちゃんを産みました。22日の午後の出来事でした。

ベビーシート
目眩と風邪っぴきで、病院のお見舞いに行けませんでした。家族皆がNちゃんに会いに行き、写真を撮り、大はしゃぎで語り合うのを横目で見て、歯軋りを噛んでいました。「今に見ておれ!僕だって!Nちゃんをいっぱい抱っこしてやるんだ!」。退院の一日前、そして退院当日、風邪が直った私は、Nちゃんに会いました。そして積んで行った買ったばかりのベビーシートに乗せて、我が家に帰りました。ベビーシートに横たわるNちゃん、車が止まると泣きだします。「すぐ動くよ〜、直ぐ動くよ〜、もう直ぐだよ〜」となだめつつ、ヒヤヒヤしながら、Nちゃん、生れて初めての車移動を経験しました。このベビーシート、NちゃんYちゃんRくんを初め、彼方此方のベビーに使われて来ました。思い出一杯のベビーシート、年季が入った記念のシート、明日Hちゃんも使います。
posted by 三上和伸 at 14:17| Nちゃんと私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 四人の孫と子産石(こうみいし) 2021.01.22

子産石(こうみいし)
これはコンクリートを円く削ったものでは無いのですよ。海の中で波が岩石を円く削ったもので、自然の岩石です。葉山から横須賀市の海岸でよく見付かるそうで、これはその円い姿から、懐妊・安産の象徴として、子産み石信仰の有り難いお守りとして言い伝えられています。私が10年ほど前、横須賀市秋谷の立石海岸に遊んだ時、観光案内の看板の中に、この子産み石が紹介されていて、直径1m程の巨大な子産み石が飾られている民家を訪ねたのでした。その時、この場所を教えてくれた住民が帰り際に渡してくれたのが、この小さい子産み石でした。それを携え、立石海岸駐車場に戻り、我が家に持ち帰ったのでした。

その後、Nちゃん・Yちゃん・Rくん、そしてHちゃんが無事生まれました。信仰の無い私ですが、大事にしていた子産み石が、何らかの助けをくれたのかも知れません。四人の孫のジイジになった私、強運と子産み石に乾杯!
posted by 三上和伸 at 11:26| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ☀/☁ 北の風 10%〜20%〜20% 12℃ ジャズの日 2021.01.22

東西に延びる2本の停滞前線が南北に列をなして進んでいます。西日本は天気が崩れて雨が降っています。明日からは東日本も雨で、折角の週末は雨が続くようです。晴れるのは月曜日から…

*ジャズの日
東京都内の老舗ジャズ喫茶のオーナーたちからなる「JAZZ DEY実行委員会」が2001年から実施しています。JAZZのJAはJanuaryのJAで、ZZは22にして今日の1月22日に決めたそうです。各種のジャズがありますが、私は西欧化されたスウィングジャズに馴染みがあります。今、ベニー・グッドマンの「シング・シング・シング」とグレン・ミラーの「茶色の花瓶」を聴いていました。
posted by 三上和伸 at 07:40| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする