2021年02月05日

新とっておきの花・早春3 ツグミ・三浦大根・柚子・私の散歩道 2021.02.05

ツグミ(鶫)
ツグミ(鶫) スズメ目ツグミ科の野鳥。シベリア中東部で繁殖し、秋に日本に渡来する渡り鳥です。毎年少数ながら、我が団地にも渡来します。地面を歩き回って虫を採食します。こんな冬に虫はいるのかしら?と思いますが、啄んでいる様子を観れば、やはり虫はいるようです。素早い鳥ですが、昔はカスミ網(捕鳥網)で捕らえ、食用とされていました。食べた事がないですが、美味しいのでしょうね。
白梅
清冽な白梅、姿、そして匂い、早春の素晴らしい花です。
サザンカ(山茶花)
山茶花 もうそろそろお終いの花ですね。これから先は椿にその座を譲ります。冬の彩には無くてはならない花でした。
三浦大根
三浦大根 尻尾になるに従って太い(中太り)大根です。白首大根の代表的品種です。首の方は硬くパリッとした食感で刺身の妻に良く、下方は柔らかくも煮崩れし難く、おでんや煮物に最適な大根とされてきました。しかし、この紡錘形の形が抜き辛く、栽培に手間がかかるため青首大根に押されて、作付けが減りました。今や高価で貴重な大根となりました。
ユズ(柚子)
このイボイボの表皮が柚子の証です。香り床しい柑橘の王者です。
posted by 三上和伸 at 21:47| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月に寄す・旧暦師走の廿四・下弦の月のページで間違いがありました。訂正してお詫びいたします 2021.02.05

太陽と月の角度で、朔(新月)が0°、満月(望)が180°までは良かったのですが、上弦と下弦の角度を45°と記してしまいましたが、それは過ちで、本当は90°が正しかったのでした。本当にご免なさい、心よりお詫びいたします。
posted by 三上和伸 at 21:09| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

令和赤ちゃん観望記12 Hちゃんの五感の発達 2021.02.05

赤ちゃんは胎児の内から、感覚器官、つまり五感を発達させていると言われています。

聴覚は、妊娠5カ月頃には芽生え、母親の声に反応をするそうです。女性の高目の音域が好きなようです。

味覚は胎児の頃、羊水を飲むそうで、その甘味・旨味を感じているそうで、逆に酸味や苦みは苦手なようだと言われています。

触角は妊娠7週目頃から発達するそうで、先立って発達するのは、口と口周辺(乳首の感触に対応する)の触覚だそうです。そして次第に前身の触覚も胎児の内に発達するそうです。

胎児での嗅覚の研究はされていないそうですが、新生児では明らかに母親の乳の匂いは嗅ぎ分けられるそうで、母親と他人の乳の匂いは区別できるそうです。

最後に視覚ですが、胎児の内では先ず色を識別する錐体細胞(すいたいさいぼう)が出来、その後、明暗を感知する杆体細胞(かんたいさいぼう)が出来ます。これは比較的暗い胎内で造られる為、その発達は生後からになります。

このように、聴覚・味覚・触覚・嗅覚は、ほぼ胎内での発達に依っていますが、視覚だけは生まれてから後に発達が観られるそうです。

聴覚はモロー反射などに観られる、大きな音に対するビックリ反射が頻繁に観られ、私が試してやるタンタンタンとかレロレロレロなどの舌鼓で、Hちゃんは反応が観られます。不思議な顔をして、聴き入っています。

味覚・触覚・嗅覚はお乳を欲しがりお乳を飲む行為で、具わっているのが見受けられます。触角のお湯の温度の感触なども好みがあるようで、38℃のぬる好きのようです。

そして視覚ですが、もう既に動くものに目線が動くようです。これは杆体細胞で光の明暗を感じ取っている証で、視力(新生児視力:0.01)は低いですが、観えている証拠です。ジイジの手の動きに、ゆっくりと反応して、目線を動かします。今日、キッチリ、確認しました。
posted by 三上和伸 at 20:48| 令和赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ☀/☁ 北のち南の風 0%〜0%〜10%〜 長崎二十六聖人殉教の日 11℃

関東(横浜)は当分の間☀が続くようです。春の変り易い天気は、もう少し後のようですね。過去に何度も舌禍事件を起こしている森さん(五輪組織委員会会長)、またやらかしましたね。正に老害です。遠い昭和の意識しか持たない森さん、前時代の遺物であり、即刻、敬老会(老人会)に入った方が良いです。

*長崎二十六聖人殉教の日(1597年2月5日〈慶長元年12月19日〉)
信長の帝国主義を引き継いだ秀吉、晩年は老害の何物でも無かった天下人でした。無謀な朝鮮出兵をしたり、親族を殺したり、千利休も殺したり、碌でも無い男でした。このキリシタン二十六人(西欧人6名、日本人20名)は、秀吉のキリシタン弾圧の犠牲(磔の刑)になったのでした。後にこの二十六人はカトリック教会によって聖人の列に加えられました。国宝・世界遺産の大浦天主堂は、この二十六聖人を弔うために、明治維新寸前に竣工されました。

posted by 三上和伸 at 09:08| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月に寄す 旧暦師走の廿四 師走の下弦の月 2021.02.05

旧暦師走の廿四の月・下弦 師走の下弦の月 2021.02.05 07:25
02:37に下弦になった月 2021.02.05 07:25
月の巡りは朔で0°、満月で180°、上弦で90°の差で太陽を追い、下弦で太陽の先90°を行っています。弦月(半月)は太陽と90°の差がある時に観える月です。今日は下弦、太陽が昇れば、その90°西を観れば、月があります。
posted by 三上和伸 at 08:15| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする