2021年02月13日

終曲 神奈川震度4 びっくりしました 2021.02.13

先ほど午後23時8分頃、横浜もかなり強い揺れがありました。震度4だそうで、だんだん強い揺れとなり、比較的長い時間揺れました。震源は福島沖だそうです。
posted by 三上和伸 at 23:22| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

令和赤ちゃん観望記16 初めての読み聞かせ 2021.02.13

心配されていた自立ウンチができなかったHちゃん、それでも、ここ数日は一日に何回もウンチが出て、すっかりウンチ上手になりました。今夕も私が抱いていたのですが、スパーと言う破裂音がして、ウンチが出たようでした。早速ババチャンに報告し、オシメを取り換えてもらいました。恵ちゃんパパの話ですと、やっぱり生まれたての赤ちゃんは、うんちに未経験であり、ウンチの仕方もコツがあり、訓練が必要だと言っていました。なるほどね…

機嫌が良くなったHちゃん、バアバに抱かれていましたが、オメメパッチリで寝付く風情がありません。そこでジイジが絵本を取り出して、初めての読み聞かせ、演目はギリシャ神話の一節の「王様の耳はロバの耳」にしました。Hちゃん目をパチクリ、解っているのか解っていないのか、良く解りませんでしたが、聴いているそぶりは見せました。

読み終えて今度はジイジが抱きました。ジイジが話しかけるとまたHちゃんは目をパチクリ、ジイジが顔を動かすと、それに合わせてHちゃんも視線を動かします。そしてHちゃんとジイジはしっかりと見詰め合いました。正に恋人同士の眼差しの交換です。幸せな愛の見詰め合いになりました。
posted by 三上和伸 at 22:45| 令和赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 麒麟がくる 光秀とたま(細川ガラシャ)の好いシーン 2021.02.13

麒麟がくるの最終回(本能寺の変)で、光秀とたまの好いシーンがありました。信長に無理難題を仰せつかった後で、光秀の下に、細川親子とやって来た嫁のたまは、夫・細川忠興との仲睦まじいのろけ話をし、舅の藤孝は苦笑いをしていました。そんな幸せの最中にいたたまに、光秀は「愛する夫と長く生きるように」と命じました。そのために、父は最善を尽くすと、暗に信長襲来を匂わせながらの、温かい言葉でした。そんな光秀に一抹の不安を覚えたたまは「父上こそ、長く生きてください」と懇願したのでした。

この後、光秀は信長を討ち、山崎の戦で秀吉に敗れ、死んだとされます。たまも関ヶ原の戦いの前に、石田三成の奥方人質作戦に巻き込まれ、死んでしまいます。しかしその節、ガラシャことたまは、敢然と立ち向かい、三成の評判を貶めします。家康と細川忠興は、ガラシャとなったたまの決死の存在感に助けられ、関ヶ原の戦いに勝利をします。

光秀とたま、共に戦国の世を終わらせ、徳川の新しい世に、命を捧げ、貢献したのです。たまの子の三男の細川忠利が肥後細川家の当主となり、暫くは熊本で、光秀・たまの血は受け継がれていきます。
posted by 三上和伸 at 15:18| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ☁|☀ 北のち南の風 10%〜10%〜10% 14℃ 苗字制定記念日 2021.02.13

横浜は☁が多いですが、☀ていまます。気温が高く、温かい朝です。華北付近には低気圧があり、これが来週明けには日本列島に進むようで、15日(月)は全国的に荒天となるようです。日本海側は吹雪くところも出て来るそうです。

*苗字制定記念日
1875年(明治8年)のこの日、明治政府は太政官布告・「平民苗字必称義務令」を出し、全ての国民に姓を名乗ることを義務付けました。これで国民への税金の取り立てが楽になったそうです。まあ、社会人の義務ですから当然ですがね。

*NISAの日
確定拠出型年金教育協会が2013年に、翌年(2014年)から開始される少額投資非課税制度のPRのために制定しました。ニ(2)ー(1)サ(3)の日。

*豊臣秀吉、千利休を京から堺へ追放
平民から関白にのし上がった秀吉、下品な行動が目立ちました。その一つが茶聖・千利休との喧嘩です。とうとう秀吉は、1591年のこの日(天正19年・西暦1591年4月6日)、利休を堺に追放、その後利休は切腹したのでした。
posted by 三上和伸 at 09:15| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする