2021年02月27日

間奏曲 女優・富田靖子の52歳の誕生日 2021.02.27

ヒロインなど主演女優として活躍していましたが、最近は良き家庭人として、家庭を大切にしているのでしょうか、脇役に回るようになってきました。近年、放送された「逃げ恥」では、森山みくりの母親役・森山桜を好演していました。元気で面白く、しかも優しい母親を演じていました。一番印象に残ったのは、実家前で、みくりと平匡が結婚を告げるシーンで、父親・栃男役の宇梶剛士と並んで、二人の告白を聞く際の富田の顔の演技が素晴らしかったですね。栃男とは真逆の反応をして、ニコニコとして、如何にもみくりと平匡の馴れ初めを温かく見守るように、嬉しそうにしていた富田の顔の演技が、素晴らしかったです。以心伝心の演技でした。優しさ善良さに溢れていました。
posted by 三上和伸 at 23:14| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音楽歳時記3 ベートーヴェンの第8交響曲が初演 2021.02.27

1814年のこの日、ベートーヴェンの交響曲第8番ヘ長調op.93がウィーンで初演されました。ベートーヴェン自身が大交響曲と呼んだ第7と同時期に書かれたのが第8交響曲でした。そしてベートーヴェンはこの第8を小交響曲と呼んだのでした。第7と比べると、演奏時間も短く、古典の簡潔化が一層進んだシンフォニーで、音楽の巨大化を目指していたベートーヴェンとしては、ここで伝統的な古典音楽に立ち返り、古典交響曲の総括をして、自身の創作の一里塚としたようです。この後、第9やミサソレムニス、及び大ピアノソナタを書いて、最晩年の巨大趣味を実践して行きます。

全楽章が長調で書かれており、第1楽章が簡素なソナタ形式、第2楽章がスケルツォ、第3楽章がメヌエット、第4楽章がロンドで書かれています。明朗闊達で、胸の空くようなリズムで刻まれています。
posted by 三上和伸 at 22:30| 音楽歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月に寄す 旧暦睦月の十六 十六夜の月・満月・スノームーン 2021.02.27 21:06

旧暦睦月の十六 十六夜の月(満月)・スノームーン 2021.02.27
今宵は良く晴れて、十六夜の満月が鮮やかに観えました。旧暦では今年最初の満月・睦月の望となります。ネイティブアメリカンの間では、この満月をスノームーン・雪月と呼ぶそうです。また、この満月をストーム・ムーン(嵐月)、そしてハングリー・ムーン(飢餓月)とも呼ぶそうです。場所や国に依って2月は、嵐の時期であったり、飢餓の時期であったりするのでしょう。それぞれのお国柄が現れています。私としてはスノームーンが一番しっくりいく言葉です。ウルフ(狼・1月)の次がスノー(雪・2月)、3月はワーム・ムーンだそうです。ワーム(Worm)は芋虫だそうです。
posted by 三上和伸 at 21:39| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 旧暦睦月の十六 北よりの風☀ 今日は🌕満月 女性雑誌の日 2021.02.27 

北風の強い寒い朝でした。但し、良く☀ており、🌕満月は観えそうです。月の出は17:26、満月は17:17、満月になってから少しの時間で、東の空に昇って来ます。

*女性雑誌の日
1693年のこの日、ロンドンで世界最初の女性向けの雑誌「ザ・レディース・マーキュリー」が創刊されました。女性活躍先進国のヨーロッパ諸国でも、女性の社会進出は遅かったのですね。遅れ馳せながらですが、森さんの失言に依り、日本の女性の活躍が促進されそうです。能力の高い女性こそが社会に出て、平和な心を持って、活躍して欲しいですね。暴力に遠い女性こそが、平和な世の中を作ります。ガンバレ女性!、女の子!
posted by 三上和伸 at 11:58| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする