2021年03月08日

私の歳時記 鮎川いずみ・佳那晃子・誕生日 忠犬ハチ公死す 2021.03.08

・鮎川いずみ誕生日
仕置き人シリーズの時代劇の女や浅見光彦シリーズ(水谷豊編)の図書館の司書役など、魅力的な女を演じて来ました。しかし役者に未練が無かったようで、若くして引退をしました。ファンとしては残念な事でした。1951年の3月8日生まれ、今日で70歳になられたのですね。生まれ年は違いますが、今は私と同い年ですね。

*佳那晃子誕生日
「魔界転生」では細川ガラシャを、「陽暉楼」では妖艶な丸子(吉田昌江)を演じました。その脱ぎっぷりが素晴らしく、倍賞美津子との浴場での乱闘シーンは衝撃の場面でした。今もって佳那晃子の裸体が瞼に残っています。

*忠犬ハチ公死す
渋谷駅の銅像でお馴染みの秋田犬、飼い主の死後10年も、渋谷駅で、飼い主の帰りを待つ犬でした。1935年のこの日、20歳の高齢で死にました。
posted by 三上和伸 at 23:05| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

令和赤ちゃん観望記20 新生児微笑を発見 2021.03.08

少し前の事ですが、ナッチャンの写メールに、Hちゃんの笑う動画がありました。生後間もない赤ちゃんは視力もぼんやりしていて、ハッキリと見えません。従って社会的な交流は未だ出来ない筈なのです。それでも確かに笑った美しい表情のHちゃんがいたのです。これは新生児微笑(生理的微笑)と言うもので、感情で笑ったのでは無く、生理的現象と言われています。しかし、その本能的笑いは、生命の持つ深い真理を秘めていると言う人もいます。生れたばかりの弱い命、保護してくれる人(母親)に、如何に大事にされるかが、命の存続に大きな影響を及ぼします。社会性の微笑みを憶えるまで、その本能の笑みが保護者の愛情を誘い、強い絆を繋ぐのです。生存への糧を得るのです。

今日の夕方、ナッチャンママに連れられて、Hちゃんはやって来ました。今日からナッチャンは産休が明けて、本格的にピアノレッスンを始めるのです。レッスンの合間は私達でHちゃんを面倒見るのでした。時々泣きましたが、私とババチャンで、交代で抱っこし、あやしつづけました。Hちゃん、良く寝てくれました。ジイジバアバのベビーシッター、第一日目は穏やかに過ぎました。
posted by 三上和伸 at 20:39| 令和赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ☂のち☁ 気温は低め 国際女性デー 2021.03.08

北緯40℃辺りには西から東へ高気圧が連なっています。しかし、その縁には小さな低気圧があり、朝は南岸で☂が降っています。回復傾向にあるので、横浜は昼から☁るでしょう。

*国際女性デー
社会的な男女性差別をジェンダーと言います。生物の人間は肉体的な闘争心で男が優っていました。ところが知能指数などを調べてみても、男女の格差はありませんでした。要するに今まで世の中を牛耳って来た男は肉体的に勝っていただけなのでした。肉体派の男の歴史は、正に戦争の歴史、日本も卑弥呼のような女王が世を治める必要があるのではないですかね。女性よ!世に出でよ! 格差の無い、平和な世を創れ!
posted by 三上和伸 at 09:20| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする