センリョウ科の多年草です。4枚の葉の間から白い一本の花穂を付けます。一本ですから一人、静かに咲いていますから、一人静かの名になりました。最近はこの花も減っています。久し振りで出会えた一人静か、吉野静とも言い、静御前の生まれかわりのようです。
2021年04月02日
新とっておきの花・仲春7 カントウタンポポ(関東蒲公英) 2021.04.02
タンポポが、この自然公園の田圃(小学生が稲の栽培をする)の土手に自生していました。一面に広がった黄色い花の群れ、写真を撮る前に花を確認しました。花の付け根の総苞に反り返りが無く、シッカリ花の付け根を包んでいました。恐らくこのタンポポは西洋種では無く、日本原産のカントウタンポポであると推測できました。カントウタンポポは茎がやや長めで、しなやかに伸び伸びと咲く風情が素敵です。
前奏曲 ☁〜深夜🌟🌗 国際こどもの本の日・アンデルセン誕生日 2021.04.02
高気圧が北に偏り、横浜は☁の多い天気です。
今日はデンマークの童話作家・アンデルセン(ハンス・クリスチャン・アンデルセン)の216歳目の誕生日(1805年4月2日)です。多くの優れた童話を創り、世界中に知れ渡った、童話作家でした。人魚姫・みにくいアヒルの子・マッチ売りの少女など170の作品を残したそうです。世界の子どもの情操に多大な影響を及ぼした人です。私の心にも染みついています。
アンデルセンに因んで、今日は国際子どもの本の日です。早稲田大学入学式で、村上春樹が文学(芸術)について語っていました。善良な正義の心を育てるのは芸術の務めですと…。心の問題を説いていました。