2021年04月28日

私の歳時記 大阪夏の陣勃発 2021.04.28

豊臣秀頼の豊臣方と徳川家康率いる徳川方の最後の戦いが大阪夏の陣です。真田丸で死力を尽くした真田幸村などが、家康を追い詰め、もう一息の所で家康を討つところまで行ったそうです。家康は切腹を考えたそうです。まあ、徳川軍が勝って良かったですね、明智光秀が憧れた「麒麟がくる」世を家康は創ったのですからね。慶長20年(1615年5月25日)のこの日、大阪夏の陣が勃発しました。
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私の歳時記 興福寺五重塔創建 2021.04.28

国宝・興福寺五重塔は、天平2年4月28日(730年5月19日)に、藤原不比等の娘・光明皇后の発案に依って創建されました。その後5回の焼失・再建を経て、現在の塔は、応永33年(1426年)頃に再建されたものだそうです。東寺に次ぐ日本で2番目に高い塔で、50.1mあるそうで、奈良の代表的五重塔です。

五重塔とは、釈尊(釈迦)の舎利(遺骨)を納める塔で、釈迦の墓標の意味があります。仏教寺院の権威の象徴です。奈良・京都には素晴らしい五重塔がありますが、鎌倉には一塔しかありません。それは鎌倉市では無く、藤沢市なのですが、江ノ島の直ぐ近くにある日蓮宗・龍口寺の五重塔です。
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ブラームスの名曲73 歌曲「ぼくは夢をみた」 Op.57-3

「ぼくは夢をみた」 詩:ゲオルク・フリードリヒ・ダウマー
ぼくはきみと親しくなった夢をみた、
だが目を覚ます必要はまずなかった。
夢の中でもう既に感じていたから、
それは夢だ、夢なんだということを。

一人称は「ぼく」ですが、伴奏も旋律も極めて静かで優しいのです。ですからこれは女性に歌わせるのが好ましいと思わずにはいられません。非現実の夢のまた夢、ベッドで観る、甘く切ない物憂いの心情、恋する乙女の静かな歌です。
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前奏曲 ☀〜☁〜☁ 主権回復記念日・サンフランシスコ平和条約発効記念日 2021.04.28

穏やかに晴れた朝になっています。しかし天気は下り坂、明日は雨が降るようです。

太平洋戦争の敗北の結果、長らくアメリカの統治下にあった日本、1952年のこの日、前年9月8日に調印された「日本との平和条約(サンフランシスコ平和条約)」が発行し、日本の主権が回復しました。漸く、真の独立国家に回復したのでした。私が2歳になる年でした。そうですよね、私とて、終戦から5年が経って生まれたのですからね。数少ない少年時代の私の写真、貧しい身なりのはなたれ小僧が写っています。あれからほぼ70年、先日、甥の結婚式で、絶品のステーキを食べました。隔世の感がありますね。
posted by 三上和伸 at 06:50| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする