2021年10月10日

間奏曲 渋野日向子が帰ってきた 2021.10.10

暫く低迷していました渋野日向子が帰ってきました。大好きな渋野日向子がスタンレーレディースゴルフトーナメントで優勝しました。′19年以来の勝利で、低迷のトンネルを抜け出しました。巨乳ながらシャープな体型の日向子、切れ長の目の爆発する笑顔がどれほど素敵か、私は良く知っています。頑張れ日向子! 女子ゴルフの輪の中心になれ!
posted by 三上和伸 at 20:20| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は「まぐろの日」 2021.10.10

日本鰹鮪漁業協同組合連合会が、1986年に制定したそうです。その所以は遠く万葉集に遡ります。神亀3年9月15日(新暦726年10月10日)、歌人・山部赤人が聖武天皇のお供として、明石地方を訪ねました。そこはマグロ漁の盛んなところで、赤人は「しび釣ると海人船散動き…」の歌を詠んだそうです。「まぐろの日」はその赤人の歌に因んだそうです。

万葉集 第6巻 936番歌 山部赤人

訓読の文
やすみしし 我が 神ながら 高知らせる 印南野の 大海の原の 荒𣑥の 藤井の浦に 鮪釣ると 海人船散動 塩焼くと 人ぞさはにある 浦をよみ うべも釣りはす 浜をよみ うべも塩焼く あり通ひ 見さくもしるし 清き白浜

訳の文
われらが大君が 神ながら支配される印南野(いなみの)の邑美(おうみ)の原は 藤井の浦にマグロを釣ろうと漁師の舟がひしめき合う。塩を焼き出そうと 多くの人々が集まっている 。良い浦なので釣舟が集まるのももっとも。良い浜なので塩焼きに人が集まるのももっとも。こんな具合だから大君がたびたび通い、ご覧になるというものだ。何という清らかな白浜だろう。



posted by 三上和伸 at 11:45| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ⛅→🌞→🌞→🌒🌟 目の愛護デー 2021.10.10

今朝の横浜は雨が降っています。衛星画像を観ると、東京・神奈川に雨雲が架っています。予報ではこれから晴れる見込みですが、果たして…。10月10日、この日は、最初の東京オリンピック(1964年)の開会式の日でしたよね。日本国お得意のハッピーマンデーで、第二月曜日になってしまいましたが、昔は体育の日でした。変な小細工は止めて、史実と伝統を守って欲しいですね。

〇目の愛護デー
10と10を縦にすると、人間の眉と目になります。従ってこれを根拠に、中央盲人福祉協会が1931年に「視力保存デー」として制定しました。そして戦後になり、厚生省(後の厚生労働省)が「目の愛護デー」と改称しました。また、1963年のこの日に、アイバンクが開設されました。

*アイバンク
角膜移植によって視力回復を願う人々に、生前の内に、自分の眼球を死後に提供をする意思を示す制度があります。それをアイバンクと言います。

posted by 三上和伸 at 10:10| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする