2021年10月18日

私の歳時記 今日の記念日 統計の日 2021.10.18

〇統計の日
統計学とは重要な学問の一つです。どのような分野でも、統計を取って記録に残し、後の世に多くの利益を供します。世の中の進歩に役立つ学問です。今日は統計の重要性を知ってもらう記念日です。

〇ミニスカートの日
1967年のこの日、イギリスからミニの女王・ツイギーが来日して、ミニスカートブームが巻き起こりました。17歳の私もツイギーに夢中となり、あるお菓子屋さんで、宣伝用ポスターを貰ったことがありました。ツイギー、決してイヤらしいしぐさなどはせず、その長い脚を粋に魅せた可愛い女性でした。そのポスター、数年壁に貼っていました。
posted by 三上和伸 at 22:39| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日から二十四節気寒露の末候「蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)」 2021.10.18

冬型の気圧配置が現れ、冬が迫りつつあります。我が家の寝具も厚手の掛布団を用意しました。

蟋蟀とは本来,キリギリスでは無く、コオロギの事です。漢字ではコオロギが蟋蟀と書き、キリギリスは螽斯と書きます。七十二候を中国語から日本語に訳す時、誰かが間違えたらしいのです。

立秋の頃になると、野山にコオロギが鳴き出します。お月見をする頃になれば、コオロギは庭で鳴きます。そして秋も深まると、何とコオロギは家の戸の近くで鳴くようになるのです。これはコオロギの移動を示していますが、それは季節の移ろいでもあるのです。最早、冬が戸口に迫りくるのです。そんな季節を示唆しているのが、この七十二候「きりぎりすとにあり」です。皆さま、冬支度をしましょう。

posted by 三上和伸 at 10:21| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 🌞⛅ キーシンのショパン 2021.10.18

今日は旧暦長月の十三、日本特有の月見の伝統の一夜・十三夜の日です。天気予報では晴れのち曇り、夕方から下り坂と言うことで、十三夜の月は観られないかも知れません。まあ、空の機嫌に任せましょう。

昨日はショパンの命日でしたが、深夜NHKで、ロシアのピアニスト・エフゲニー・キーシンがザルツブルク音楽祭での録画で、ショパンのプレリュード1番や英雄ポロネーズを弾いていました。テクニシャンなのですね。美しい音のスタンウェイを縦横無尽に弾きこなして、見事な演奏を繰り広げていました。私はピアノの音に惚れましたね。ショパンはピアノを美しく響かせる音楽、キーシンはその役目をしっかり果たしました。神童ともてはやされたキーシンですが、着実にピアニストの道を歩んでいるのですね。ピアノの一音一音に官能の喜びが感じられました。
posted by 三上和伸 at 08:11| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする