2021年10月28日

私の歳時記 霜降の次候の七十二候・霎時施(こさめときどきふる) 2021.10.28

二十四節気の霜降の七十二候の次候は「霎時降」で、「こさめときどきふる」と読みます。冬が間近に迫ると、小雨が降ったり止んだりする日があります。これを時雨と言い、霎とは時雨の意味があります。時雨の後には大陸の高気圧が訪れ、気温が下がります。霎(時雨)は冬支度の合図なのです。蛤の時雨煮、この季節の名物料理です。
posted by 三上和伸 at 07:46| プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする