2009年09月25日

自然の風景13 洞爺湖 2009.9.22〜23

 1、夕闇に浮かぶ中島
夕闇の中島
 温泉街があり花火も打ち上げられており、極めて観光地化されてはいますが、周囲の自然は豊かです。中島は落葉広葉樹の原生林に覆われ、そこに蝦夷鹿が棲んでいるそうです。
 到着が夕刻となり、湖岸の宿からは中島がぼんやり見えていました。その夢幻的な眺めに暫し寛ぎを覚え、疲れが癒されました。

 2、朝焼けの水面
朝焼け
 何故か早く目が覚め、屋上の露天の湯に浸かっていたら、薄紅のヴェールの如き魅惑的な朝焼けが始まりました。庭に出て暫く日の出を待ちましたが、湯冷めをしそうになったのでこの一枚を撮って危うく部屋に戻りました。体は冷たくなりましたが、心は温かく切ないほどに夢見心地でした。その柔らかな光景は当分の間、私の心の残像として胸を焦がすでしょう…。
posted by 三上和伸 at 22:44| 自然の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする