2009年10月14日

野の花27 ミゾソバ 妻籠宿 2009.10.10

ミゾソバ
ミゾソバ(溝蕎麦、別名・ウシノヒタイ) タデ科タデ属 
 本来は湿地に群生する一年草ですが、妻籠では水車小屋の近くの側溝に咲いていました。白に丹頂の花、誠に愛らしく出会えて嬉しかったのでした。
 別名の牛の額は葉の形によるものです。その葉は民間薬としてリュウマチに用いられるそうです。若芽は食用にもなるのだそうです。人に役立つ優れものですね。 
 
posted by 三上和伸 at 08:25| 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする