2009年11月04日

富士の昼餉とオヤツ

 1、忍野八海・天祥庵の「ぶっかけ」
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 富士山の伏流水で打ったそば粉八割の手打ち蕎麦。喉越しのよい爽やかな食味が特徴かと思います。名物の「ぶっかけ」は汁に焼き味噌を混ぜて冷蕎麦にかけ、お好みの薬味を添えて食べるもの。薬味には、なめこ、きくらげ、しそ、ねぎ、みょうがが並べられてあり、全部掛けて食べればそれらの味が渾然一体となり、蕎麦に深い風味をもたらします。

 2、ホテル・マウント富士のケーキ
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 ブルーベリーのタルト、そしてコーヒーとも大変美味しかったのですが、接客に落ち度があり、妻は珍しく従業員を叱っていました。妻はコーヒーのお供としてケーキを食べたかったのにコーヒーが待てど暮らせど運ばれてきません、ケーキを食べ終えた後、しばらくしてそれはやってきました。しかし更にそのコーヒーがぬるかったのでさあ大変!、とうとう妻の堪忍袋の緒が切れてしまったのでした。妻は厳しくそれを突き返し取り返えさせました。…私は猫舌なのでそんなに気になりませんでしたが…。熱いものを好む人は許せないのでしょうね…。
 また富士を見ながらゆったりとお茶と思いきや、午後は立地的にこのラウンジからは太陽と富士が重なり、眩しくて儘なりませんでした。午前中か夕刻がお勧めです。

 お散歩日誌
 歩数=6881歩
posted by 三上和伸 at 09:38| 今宵の宿・食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする