2010年03月14日

野の花33 春の花三題 横浜市 2010.03.13

昼間一時間余り散歩をしました。南風が強く目にゴミが入り難渋しましたが、非常に暖かく「とうとう春がきた来たのだなー」としみじみと思い嬉しくなりました。心は正にスプリングの如くしなやかで健やかに軽かったのでした。道端には春の野草が咲競い私を夢中にさせてくれました。

カントウタンポポ
カントウタンポポ
 総苞片が反り返らずに閉じていたため、すぐにカントウタンポポだと判りました。西洋種とは違い春にならないと咲かない花なので、この花が咲けば春が到来した証明になります。今年はやはり春が早かったのですね。今日は三月十三日ですものね。

ナズナ
ナズナ
 春の七草として有名なぺんぺん草です。素朴な白花ですが優しく涼しげで私は好きです。群生すればレースのカーテンのようで更に涼しげで大好きです。

オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ
 花期の長い花で早春から桜が散るまで咲き続けます。丁度今が満開でまるで夜空の星屑のように野原の空を占領してます。私はこう名付けこの青い花を称えました。「路傍の青い星」と…。
posted by 三上和伸 at 00:47| 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする