2010年03月21日

音楽の話16 バロックダンスの楽しみ

 今日は我が娘・三上夏子が出演したバロックダンスの発表会を観覧してきました。群舞あり、ソロあり、デュエットありの楽しい舞踏の会でした。夏子先生はソロでメヌエットを愛らしく踊り、またデュエットではG・F・ヘンデルのオペラ「ジュリアス・シーザー」の中の音楽に振付した演目を踊りました。何時も二人でデュオをしているヴィオリニストの青年演じるシーザーと息を合わせて、若き日のクレオパトラを妖艶?に演じました。

宮廷の衣装 
 宮廷の美しいドレスを着けて踊りました。馬子にも衣装かも知れませんが、とてもエレガントで愛らしいでしょ! 父親の私が言うのも何ですが、麗しい娘の姿に惚れ惚れとしました。踊りは愛らしく清純さが際立ちました。

横からの姿
 横から見たドレスのフォルム、流れる線とふっくらしたボリュームが美しいと思いました。
 因みにこの衣装は妻が縫いました。妻もバロックダンスを嗜んでおり、以前、研究家の先生に教えを請い、この宮廷のドレスを制作したのでした。
posted by 三上和伸 at 22:17| 今宵の名曲・音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする