2010年05月10日

昼餉 安曇野・蕎麦どころ常念 2010.05.02

馬刺しと蕎麦がき とろろ蕎麦
馬刺しと蕎麦がき         とろろ蕎麦
JRほたかの駅からしばらくアルプスに向かって走ると、穂高南小の先に蕎麦どころ常念は見えてきます。ここは地元では一二を争う蕎麦の名店であり、大勢の客の絶える事はありません。一昨年の安曇野漫歩の折にも紹介しましたが、今回写真が撮れましたので掲載いたします。

私達は旅先で食堂に入ると、メインの料理の外に一品は土地の名物を食べる取り決め?をしています。この日は信州の名物馬刺しと妻の好物の蕎麦がきを注文してみました。しこしことした歯応えの馬刺し、爽やかな旨味が病みつきになり、あっという間に皿は空になりました。
蕎麦がきは口中でトローリとした舌触りのもっちりで、蕎麦の香が優しく広がりました。妻は如何にも美味しそうに食べました。その口の動きがその美味しさを雄弁に物語っていて、私は見ていて楽しめました。フフフ…

ここは安曇野、山葵の名産地です。常念の切り蕎麦は山葵の風味で食べる蕎麦…、蕎麦と山葵が絶妙のハーモニーを奏でます。思い出したら、また食べたくなってしまいました。ゴックン!
posted by 三上和伸 at 21:22| 今宵の宿・食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする