2010年08月07日

夕餉 横浜わかなの鰻丼 2010.08.07

わかなの鰻丼
食べかけではありません。鰻の肉の質感を表したかったのです。
 行列に並んでから口にするまで、一時間以上待たされました。でも最近の私は楽しんで待つ事ができるようになりました。その方が美味しく食べられますものね。馬鹿な私ですね、ようやくそれに気付くなんて、今の若者はその意味で大した者です。皆そうして楽しみながら並んでいますものね。やはり食事は心落ち着けて食べないとね。貧乏性は止めましょう。

 口の中で砕けとろける鰻、皮の質感は全く消え失せています。辛口のたれで焼かれた蒲焼は仄かな芳香を漂わせ、強烈な食欲を煽ります。ここの鰻丼は御飯が茶碗三杯分の多さですが、あっと言う間に食べ尽くしてしまいます。それに肝吸いは絶品でした。不思議ですが、お腹が喜ぶのです。まだ食べられるって、お腹が健やかな雄叫びを上げます。

 わかな: 横浜市中区港町5-20 鰻丼¥2310
posted by 三上和伸 at 22:21| 今宵の宿・食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする