2010年11月07日

昼餉 富士河口湖手打ちそば“砂場” 2010.10.23

砂場の殿様御膳
富士奥庭の唐松の黄葉と素晴らしい南アルプスの大観を楽しんだ後は昼御飯にしようと蕎麦屋を物色しました。丁度、「静岡・山梨のうまい蕎麦83選」と言う冊子を携帯していましたので、それで探してみたら一軒だけでしたがありました。それが国道139号線沿いにある手打ちそば“砂場”で一寸迷いましたが、呆気なく店は見付かりました。

 私が選んだのは「殿様御膳」で、とてもお腹が減っていたのとそこに添えられてあるぜんざいに目が眩んだからでした。でもそのぜんざいは期待外れで私はしくじり内心忸怩たる?ものがありました。

 それでも北海道幌加内産の玄蕎麦を使い富士の伏流水で打った細打ちの蕎麦は絶品であり、私は大満足をしたのでした。但し、つけ汁は非常な辛口であり、私にはきつ過ぎました。蕎麦をすくいその蕎麦の裾をチョイと汁に浸けズズズ……と啜りました。でも美味しい…、ホントに美味しい!。天婦羅もカラッと揚がり蕎麦とはベストマッチングでした。

 ところで、今日はこれからハイキングに行って来ます。一人旅です。フフフフ、ウキウキ…。
posted by 三上和伸 at 10:24| 今宵の宿・食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする