2010年11月15日

食べ歩き・昼餉 横浜平沼橋の角平 つけ天蕎麦 2010.11.13 

横浜角平のかき揚げつけ天
昼に少し空き時間ができたので妻と義母を誘い蕎麦を食べに行きました。そこはかねてよりその評判を聞き、一度行ってみたいと思っていた横浜平沼橋の角平で、妻の実家の近くにあるのです。

 私と同い年の昭和25年の創業と言う事を知り、何か親近感を覚えました。創業60年、まあ蕎麦屋としては老舗と言われる年数でありましょう。

 ここの売りは何と言っても「つけ天の蕎麦」で、温かいつけ汁をつけて蕎麦と天婦羅を食べる独特の方式です。天ぷらの風味が一層引き立ち思わず唸る美味しさでした。また汁に入った温かい蕎麦とは違い、まっさらの蕎麦を温かいつけ汁にくぐらせてすするその美味しさ、その風味、正に絶品でした。天婦羅も海老天のほか、かき揚げ、精進揚げなどがあります。私が食べたかき揚げの中身はエビのブツ切りで歯に躍りプリプリでした。
posted by 三上和伸 at 08:36| 今宵の宿・食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする