2010年12月26日

音楽の話33 下栗の里に響く歌声

 私が今一番好きな歌は引越しのサカイのCMで使われている優しい歌、思わず聴き惚れてしまいます。〜今始まる新しい夢乗せて 明日を照らすように光の笑顔を 咲かせよう〜 うろ覚えなので正確ではないかも知れませんがそう歌われます。作詞作曲と歌はシンガーソングライターのハセガワミヤコで、ソプラノの伸びやかで爽やかな歌声は腹の底からの快感をもたらします。歌とは本来こうでなければならないと納得してしまうのです。背景は田舎の学校の教師が転任で生徒たちと泣く泣く別れ引越しをする場面。サカイがその引越しを担当しています。そしてこの場面で使われている自然の里が、長野県飯田市にある下栗(しもぐり)の里なのです。ここは南アルプスの麓にある日本のチロルと言われている天空の里で、私も前々から行ってみたいと思っていた所でした。今回このCMを知ったお陰で本気で行ってみたくなりました。来春当たり行ってみようかな…。近くにはしらびそ高原もあります。

 とにかく歌と言い映像と言い、近年にない秀逸なCMです。私的?な評価で…。

posted by 三上和伸 at 00:27| 今宵の名曲・音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする