2011年01月23日

食べ歩き・昼餉 保土ヶ谷宿場蕎麦・桑名屋 2011.01.23

今日は妻と二人、ぶらっと徒歩で旧東海道の保土ヶ谷宿辺りを歩きました。権太坂下辺りから旧東海道に入り、保土ヶ谷宿一里塚、本陣跡、そして江戸方見附跡まで…。江戸の昔を偲びゆるゆると歩きました。そしてお昼にはこの漫ろ歩きに相応しい、宿場蕎麦桑名屋の鴨のつけ蕎麦と楽しい小判型の蕎麦掻を頂きました。

レトロな下駄箱
レトロな店造りはとてもお洒落、しかも落ち着きもあり、ゆっくり寛いで食事が頂けます。粋に蕎麦焼酎を飲む妻の姿は正に絵となり、この店の佇まいに溶け込んでいました。

一両小判の蕎麦掻き
楽しい一両小判型の蕎麦掻き、アイデアマンの店主の面目躍如たる逸品と申せましょう。とろりと滑らかな口当たりながら質感があり、香りも豊かで、私は気に入りました。

鴨のつけ蕎麦
やや甘口な暖かい汁が美味しく、そこに冷たい蕎麦をさらりと洗い口にする。優しい味わいが口中に広がります。蕎麦はやや柔らか目、私はもう少し強目が好みなのですけどね…。それが叶えば満点でした、惜しい…。
posted by 三上和伸 at 23:58| 今宵の宿・食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする