2011年05月17日

食べ歩き・間食 五平餅と芋田楽 しらびそ高原・ハイランドしらびそ食堂 2011.05.14

五平餅と芋田楽
しらびそ高原や下栗の里がある長野県飯田市上村は正に寒村の雰囲気を残す鄙びた山里、標高500m辺りは新緑に萌えており、至る所藤の花が咲き乱れていました。そんな昔懐かしい田舎道をひた走るドライブの楽しさに浮かれていましたが、やがて延々とした上り道となり、行けども行けどもしらびそ高原は遠く、とうとう疲れが出始めた頃、山稜の上部にレストハウスのハイランドしらびその赤屋根が見え、ほっと胸を撫で下ろしたのでした。

飽きるまで南アルプス観望を堪能し満足をし終えた時、そろそろ昼時となり急にお腹の減った事に気付きました。でも昼御飯はこの先の下栗の里でする希望を持っていたので、ここでは一寸した間食をする事にしました。信州はそんな間食には打って付けの食べ物が数多ある素敵な土地なので、如何様にも食の楽しみが得られます。ハイランドしらびその食堂に入り、散々迷いましたが大好きな五平餅と上村名物の二度芋(年に二度取れるじゃが芋、小さい芋)の田楽を注文しました。どちらも甘い胡桃味噌味で素朴さの中にも旨味の濃い食べ応えの有るものでした。美味しかった。
posted by 三上和伸 at 23:01| 今宵の宿・食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする