2011年08月10日

間奏曲462 熱帯夜(朝)32℃恐ろしや! 2011.08.10

 今朝も汗びっしょりで起床しました。時刻は6:45分。余りにも暑苦しかったので部屋の気温を測ってみました。コンクリート住宅五階建て二階の南向きの部屋ですが、何と32度℃もありました。これでは熟睡はおろか睡眠自体が上手く就れなくなります。これ以上熱帯夜がヒートアップすれば人間は夏に大都市では住めなくなります。ではどうすればいいか? これはヒートアイランド現象が原因なので、コンクリート高層建造物を増やさない事(減らす事?)、森(緑)と水辺を増やす事。今こそやらなければ、東京横浜は炎夏の都と化すでしょう。今、私のコンクリート団地の植え込みで暖地性のクマゼミが頻りと鳴いています。私はそれを私達への警鐘として聴きます。
posted by 三上和伸 at 08:07| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする