2011年08月19日

間奏曲464 なでしこジャパン素晴らしい

 今までなでしこジャパンとなでしこリーグ選抜の前半の対戦を観ていました。改めて落ち着いて観てみると、なでしこジャパンのW杯優勝が単なる幸運でなく、当然の結果だったと思えるに至りました。可愛い顔をして確実に点を取る、何だか抜け目なく小憎らしささえ感じさせます。でもやっぱり可憐で華麗、蝶のように舞い、蜂のように刺し、花のように頬笑む…。正に心丈夫な大和撫子、オリンピックの健闘を祈ります。

 君が代を歌った倉木麻衣…、か細いが良く伸びるソプラノの声、なでしこジャパンの門出には相応しい歌い手、こちらも大和撫子と呼ぶに相応しい…歌、風情…。素敵な君が代でした。
posted by 三上和伸 at 21:34| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする