2011年09月20日

食べ歩き・昼餉 禅寺そば 修善寺禅風亭な❜番 2011.09.10

禅寺そば
店内を見渡せば取材に来た有名タレントやメディアの色紙が多く飾られ、ここが有名店である事を物語っていました。しかし、その色紙のサインの字面を見て何時も不思議に思うのですが、その色紙の主が誰某かはっきり認識出来るものは滅多にありません。まあサインは真似されては困るものですから、さっぱり分からないふうに書くのが肝要なのかも知れませんね。“知る人ぞ知る”で良いのでしょう? でも子供でも分かるように書けば自分をアピールできるのにね、勿体ない…。それでもあれこれ穿って詮索すれば、恥ずかしさや戸惑いでおちゃらかす素振りもあるようですね…。オー恥ずかし…

中々に仕掛けの多い凝った蕎麦でした。写真真ん中には葉付きの山葵の根、その手前にはおろし金、左奥が手打ちの蕎麦、その手前に薬味の入った小皿(上)と汁入れ猪口(下)、右奥のひょうたん型の容器には蕎麦汁(上段)、地の山菜(中段)、とろろ蕎麦(下段)、その手前は白ゴマ入りの小擂り鉢と山椒樹の擂り粉木。山葵をおろしたり、胡麻をすったり、容器のあちこちをいじり回し山菜食べたり、とろろ食べたりで結構忙しい蕎麦食いとなりました。でも美味しい…、山葵が最高!、とろろも旨い。
posted by 三上和伸 at 18:54| 今宵の宿・食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする