2011年09月25日

食べ歩き・昼餉 港南台・大輪の蕎麦 2011.09.24

横浜港南台の大輪 桜海老搔き揚げ天ざる
アメリカの人工衛星は無事何処其処に落下したそうで、日本に落ちなくて良かったですね。昨日の亡き義父のお墓参りの際も、私は時偶天を仰いで見ていました。これは正しく中国のことわざ・杞憂そのもの、いらざる心配、取り越し苦労、他人には滑稽に見えるでしょうね。でもね、絶対の杞憂ではないのです。20兆分の1の確率はあるのですから…。不謹慎に面白がったりまた怖がったりしながらも注意している事は大事な生き方ですよ。安全安心に生きる、これこそ太古からの生き物の生き延びる原点です。

墓参の後は義母と義姉、それに妻と次女を交えて会食をしました。特段の評判を聞いてこの店を選んだのではなく、ただ通りすがりに「中々風情のある店だね」だとか、「きっと、美味しいかも?」などと言って通り過ぎていたのをこの日は通り過ぎず試してみました。当て感の試しは正解でした。腰のある更科の蕎麦、その喉越しはサラリとして澱みがなく、噛めば程良い弾力が心地よい…。香りもあり中々の逸品でした。搔き揚げ天はボリュームはあれど軽い揚げ上りで香ばしいものでした。大変気に入りました。隠れた名店といってよいでしょう。
posted by 三上和伸 at 08:59| 今宵の宿・食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする