2011年11月04日

とっておきの花20 遅れて来た花、撫子と百合 2011.11.04

カワラナデシコ タカサゴユリ
この二つの花は夏から初秋にかけて咲くもの、晩秋の今となっては、多少遅れたと言い訳できぬ程の遅れ振り、しかしその意外性が私に大きな喜びをくれました。しかも涼しいのでその花時は長く何時までも咲いていて、私はここのところ毎朝夕、この二つの花の前にそっとしゃがみ、愛で、褒めそやしていたのでした。

大和撫子と称される淑やかな河原撫子、歩く姿は百合の花との喩え言がある優雅な高砂百合、何れも一際美しい女性をイメージされています。女性と花、それは男にとって永遠の憧れ…、永遠の宝物…。生涯を費やし守るべき愛の対象…。


posted by 三上和伸 at 09:10| とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする