2012年02月18日

湘南漫歩5-2 早春の海辺巡り・くりはま花の国 2012.02.17

この日の朝は早起きをして、先ずシンガポールに旅立つ妻と義母を横浜Yキャットに送り届け、踵を返し車は西区の妻の実家に置き捨て、その足で京急戸部駅から京急に乗って久里浜に向かいました。妻は義母と義姉親娘との水入らずの血族旅行?、私は鬼の居ぬ間の洗濯旅行?、双方、願ってもないワクワクドキドキの旅立ちとなりました。但し、お金の掛け具合は天と地の差はありましたけれども…、勿論、それでいいのだ!

久里浜駅からは徒歩で第一歩を…、黒船商店街を抜け、フェリー乗り場方面に歩を進めれば、やがて“くりはま花の国”の看板が…、そこを右折し暫く行くと突き当たりに、正面玄関が見えて来ました。そして入るなり案内書きを確かめて一つ驚いた事に、なっ何と入園料がありません。只なのです、しかも24時間無休…、何時でも入れるのです。花が咲けば大変な見所となるゴージャス?な施設、お得です。是非、ご来場を…。

くりはま花の国
くりはま花の国(遠く、久里浜の町並みが望めます)
広大な里山を余り無理せず切り開いては、自然豊かな花の公園に仕立て上げられています。緩い勾配の続く遊歩道が広い園内を延々と貫いており、散歩コースとしては万人向きで、大変優れていると想われました。写真で観られるように所々に観望地点もあり、花を観たり景色を眺めたり、飽く事無く一日を楽しめる事でしょう。流石に今は早春、写真の段々の花畑にはビニールが被せられていましたが、ここはシーズンになれば一面の花々に覆われます。盛りは二期で、春から夏までがポピー、夏から秋がコスモス、この高角度からの花の眺め(眺望)はいかばかりか、さぞかし瞠目せざるを得ない景色が現われるでしょうね。
posted by 三上和伸 at 23:48| 《漫ろ歩きの旅》漫歩シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする