2012年03月18日

間奏曲527 我が町は濃霧の朝 2012.03.18

我が町の朝霧
今日はお墓参りの掛け持ちをするので早起きをしました。そこで未だ寝ている家族に代わり洗濯をし終え、洗濯物をベランダに運んだ刹那、私は庭の景色に驚きました。ボウ−と霞んでおり、300メートル先の高層アパートはまるで見えず、そこは乳白色の霧の中でした。近年の都市部では滅多に観られぬ霧降の光景であり、何だかとても得した気分で、しばらく楽しく眺め続けました。「いいなー」と何度も呟き、さて干そうと思ったら妻が起きてベランダに出て来ました。「へー霧…、珍しいネ、素敵だね…」ですと…。勿論、妻が私に代わって洗濯物を干してくれたので、私はこの記事を書いたのでした…。
posted by 三上和伸 at 08:15| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする