2012年03月23日

生き物大好き23 ミニチュアシュナウザーの楽(ラク)君とスコッティッシュフォールドの大河(タイガ)君 2012.03.23

ウフフフフフフ…、可愛いでしょ。二日連続で可愛いお友だちに会えるなんて、今週はついていますね。ワンちゃんはワンちゃんの、ネコちゃんはネコちゃんの特性が出ていて、大変楽しい訪問でした。

@ミニチュアシュナウザーのラク君(4歳)
ラク君 ラク君
ネットで調べたら、ミニチュアシュナウザーのシュナウザーとは顎の小さい髭の意味があるそうで、この容姿にピッタリの名ですね。ドイツ原産で19世紀頃にはネズミ捕りの仕事をしていたそうです。遊び好き、好奇心強く、警戒心がありながら勇敢で、愛情深いのだそうです。このネットの解説は、正にこのラク君そのものであり、私を相手に知力体力を惜しまず出し尽くして遊んでくれました。追いかけっこが好きなようで、私が動くとすかさず俊足を飛ばして追いかけて来、私が向き直り迫ると、一目散に逃げ帰ります。そのやり取りがこの犬にとっては堪らなく楽しいようです。

左の写真をよく見ると、ラク君の右足の上にオヤツが乗っています。これはお母さんの“お預け”であり、それをラク君は忠実に守ります。少しのいらつきも見せないでラク君は凄い!お利口だね! 最後の退出時には私を見送ってくれました。元気でね、また来年!

Aスコティッシュフォールドのタイガ君(6歳)
タイガ君
スコットランドで見付かった耳がフォールド(折れ曲がった)した猫。それを1961年、品種に確立して誕生したのが、このスコティッシュフォールドだそうです。この猫の美点は仄々と温和な事。タイガ君もその美点を満点に持ち、快活無比のラク君とも大の仲好しです。私が写真撮影で追い回したので、イス陰に潜みましたがそれでも、その姿さえ癒しに満ちていました。

写真は失敗で大事な耳が隠れてしまいました。お許しあれ〜
posted by 三上和伸 at 23:51| 生き物大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする