2012年03月29日

間奏曲531 雑記・あれやこれやあり過ぎて忙しなく悲しく、心乱れる 2012.03.28

 なっ、何と! 次女は婚礼の十日前から新居に住むと言う…。「そんなの聞いてないよ…」、私は首をうなだれて頭を振りました。『これではもう幾らも一緒にいられないではないか…』、「お前は式場にそこから向かうのか?」、「ううん、前日には帰って来て、ここから行くよ」ですと…。でもそれはもう、既に婚姻届の提出は済んでいるので、当然と言えば当然の事ですがね。しかし、寂しくなりますね。もう次女は“三上姓”ではないのですよ。私の籍から一人抜けてしまったのです。今になって気付いて、無性に腹立たしく、どうにもやる瀬なく、悲しくなってしまいました。

 この落胆を見て、傍にいた長女が「大丈夫、私は何時までも“三上姓”を名乗るから!」、「冗談を言ってはいけないよ、お前も早く嫁にいきなさい!」、「違うよ!、もし結婚しても、芸名(ペンネーム)として、三上姓”は一生使うから…」、「なーんだそうか…、まあ、勝手にしなさい」。お互い詰らぬ事を言ってしまったと苦笑いでしたが、私は何だか嬉しかったのです、複雑ですね。まあ、娘の結婚、父親には少々辛いものがありますね、刺激的に過ぎます。本心は嬉しいのだけれどもね…。

 今夜は妻が仕事で不在で、またしても私の炊事当番が臨時で回って来ました。この夜は、長女もレッスンに来ていたので、長女にリクエストの権利を授けました。まあ、私が込み入った料理の出来ない事を百も承知の長女は、馬鹿の一つ覚えの“鶏の唐揚げ”を所望しました。私はそれに応え、腕に縒りを掛けて料理に邁進しました。先ずは、付け合わせのフライドポテト、フライドスイートポテト、フライドレンコン?を揚げ、皮つきでの摺り下ろし生姜をたっぷり入れた浸け汁に浸けた鶏肉を強火ー弱火ー強火で揚げ、その合間を縫って豆腐の味噌汁を作りました。その美味いの美味くないのどっちだと思いますか?、そう美味いの! あっと言う間に二人の娘は山盛の唐揚げを平らげたのが、断固?、それを証明しています。勿論、この私も…、断固?として美味しかった…(と言いたいです)。
posted by 三上和伸 at 00:38| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする