2012年06月30日

雑記帳11 政治音痴の拙い私が思う今の日本人と政治 2012.06.30

 不勉強で政治経済に疎い私でも、人間を観る目は少なからずあります。今の政治家の右往左往には幻滅させられるものがあります。私の目には一部の政治家を除き、皆政治をせず己の保身に憂き身をやつす政局に執心の輩ばかりに映ります。あの民主党の亡霊とも言うべき何某は、国民に媚を売って消費税反対を唱えて政治の停滞を招いています、正に自ら率いる派閥の存続を目論んで…。その騒動の根本にあるのは何か、それは政治家の資質だけでなく、私を始めとした国民の不勉強の体たらくだと申したら皆様はお怒りになるでしょうか?

 街のインタビューを聞いても、消費税反対、生活が苦しいの声ばかりです。それをいい事に、保身に憂き身をやつす輩がこの声を利用して政局に持ち込んでいるのです。私達がしっかり将来を見据えていれば、こんな茶番劇は起こらなかった筈です。私は想うのです。もし、国民が消費税を受け止めて未来の国の安定と繁栄を願うのなら、きっと日本は再生するでしょう。今の日本人は自分の欲得ばかりに目が眩んで、社会に貢献しようとする犠牲的精神が欠けて見えます。もう少し未来の子孫のために痛みを分かち合い我慢し合い、正常で健康な国家予算の国にして行こうではありませんか。都合のよい甘言に躍らされずに、野田首相に思いっきり政治をやらせてみようではありませんか? 今やらなければならない事は、未来の子孫のためにする我慢です。
posted by 三上和伸 at 22:39| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする